というわけで 過去撮った写真から クソ暑い時期に
自分がもう一度みたいものをagain!!

山歩きとか してみたい・・・・・・。
足腰が丈夫なうちにさ。
なーんか 腰と背中が張るような感じで苦しくて仕方ないよぉ

土日は 家から一歩も出ないで 引きこもり
「老婆」の様に 腰を曲げて家で過ごしておりました・・・・(でも 結構引きこもりがすきなんだおね)
写真は 鎌倉の切通し で撮ったもの。

シダ・・・・好きだぁぁぁぁーーーー。
夏の 緑がわんわん生い茂る山々 って良いなぁ
子どもの頃 宮城県の父の田舎に連れて行ってもらったな・・・・。
栗駒のほうだったと思う・・・・・。
山がたくさんあって すがすがしかった・・・・。
一面 緑の 田んぼとか畑で むんむん草の香りがしていた。
田舎には まだ東北自動車道が無いから 普通の道を走って・・・・
この車で行った スバルっていうんだと思う。

水色の車で とっても可愛くて私はこういうのが今でも乗りたい。

横浜を 朝の (夜中の3時 4時)に出発するの。
楽しかったな
クーラーなんか車についてないのに・・・・。
疲れると座席で寝ちゃってるんだよね(弟は 熱中症みたいに具合悪くなったことあったな)
小学生4,5年の頃かな・・・・・この写真の頃
アタシはなんて 「暗い少女」なんだろうねえ(-"-;A

福島あたりになると 車中に入ってくる風が 涼しくなったのを覚えている。
道端で 桃やブドウを売っていたので 買ったりした。
田舎につくのは 夕ご飯のあと・・・・9時くらいかな・・・・
真っ暗な 農道を走って・・・・よくお父さんは運転したものだと思う。
花山ダムという所に遊びにいったり 川で遊んだり・・・。
水道が無く お風呂の水は 庭の池の水をくんで沸かしていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今考えると
恐ろしい「古典」の世界である・・・・。
井戸水は 茶色くて・・・とても飲めない。
飲んだら 「鉄」みたいな変な味がして お腹を痛くした。
庭の池が好きだったな・・・・農家の家の庭の一部分に たぶん防風の為か
高い樹何本もかたまっている 木立の部分があって
薄暗いその下に池があった。
涼しかった。

写真は 三ツ池公園に行ったときの池。
こういう部分が妙に好きだぁ・・・・

だって 「シダ」が素敵なんだもん。
シダ いいなぁ。

木立っていうのも 大好き。

蝉の声が わんわん 降りそそいでくるようなところに行きたいな。
目眩がするような 蝉しぐれの中に入り込みたいと時々思う。
今より ずっと不便で 貧しかった様な時代なのに
とっても幸せな記憶しかないのは 何故だろう・・・。
最後に田舎に行ったのは中学生の時 (おま●けの画像です)
これは 田舎の玄関で撮った記憶がある (なんて また無愛想な娘か)

今は 誰が住んでいるのかわからないし・・・・絶対 藁ぶき屋根のあの家なんか
無くなっているに決まっているけどね。
お父さんはは横浜で生まれて 戦争が終わるまで横浜にいたけど
父親が「特高警察」だったらしい・・・・
戦後は こちらでは暮らせなかったのかもなぁ・・・・
宮城の田舎で 買い物をした時 おつりが ぜーんぶ100円札で返ってくる時があった・・・・。
こちらでは 100円玉が流通しているというのに
まだ 地方までいきわたって無いらしかった。
多分100硬化がでて そんな時間がたってないときなのかもしれないけど
それだけ 首都圏と田舎の「時差」があったという、
今なら信じられないけどね。
だけど とても素敵な時間だったなぁ。
過去は いつでも美しい。

老婆の様に 腰が痛い今も
ずーっと 年老いてふり返ったら 「美しく」見えるのかな・・・・
(見えないような気がする・・・・)
もう 歳はこれ以上 とりたくないーーーーーー。

もーーー 夏ヤダっ、体調もろ悪いじゃん(`ε´)