
アタシじゃあ ありません・・・・・。 出来れば 踏み外してみたいけどね、
椿姫 原題は(道を踏み外した女・・・・だったと思う。)
これを見てきました。
ホールから案内が来たチラシを見ると
な、なんと。 又吉秀樹氏がぁ出ているではありませんか!!
という事で
又吉氏の アルフレードが ききたくて 茅ヶ崎(おお!!憧れの湘南よ!!)にイッて来ました。

これは めちゃめちゃ お得なコンサートでした!!
アタシは 最前列 かぶりつき に着席・・・・・。
プリマドンナの口の中まで 見える位置から
又吉氏の 地中海のオレンジの様な 明るく爽快なテノールを堪能させて頂きました。
秀樹・・・・(呼び捨てかよっ)は アメブロにいらっしゃいます・・・・。
2匹の猫を飼ってらっしゃる・・・・
といっても ご本人はイタリアに歌のお勉強に外遊されていたりするのですがね。
以前コメントやり取りしたこともありましたが・・・・
すごーい オペラ歌手になってしまわれたので アタシなんぞがブログでリンクしたら
失礼なんです・・・
失礼なんです・・・・・
でも ヤッちゃいました・・・・
ゴメンなさい。
又吉秀樹氏のブログ

又吉さんの 歌声は素晴らしかったです。
きっと NHKのニューイヤーコンサートに出演するようになるなあ~
美しく輝くオレンジの太陽の様な声でしたーーーーー。

椿姫って 可哀想だよね・・・・・
人生は 短い・・・
刹那的に生きよう・・・・( オマイは 刹那的過ぎるからもういいと言う声が聞こえる)
あーー 刹那的 というより 「行きあたりバッタリ」という感じかなぁ・・・
(///∇//)
月曜日は 施設の母のところへ・・・・
母を見ていると 辛い・・・・・。
脳出血で倒れてから 半身麻痺なのだけど、
人間って 麻痺したほうは 時間と共に 「硬縮」してゆくのです。
ただ 動かないだけじゃない・・・
石の様に固まっていくの。
んで
石の様に固まった人間を 動かすののって 想像以上に難儀。
はじめ2年くらい前 は 私も 車いすに移動させたりできていたのだけど
(その時は まだ からだに柔軟性が残っていた)
今は ちょっと車いすから ずれ落ちたからだを 元に戻すのも無理・・・・。
体重は48キロくらいだけどね
だけど 身体の事より
一体 母の脳の中・・・・・思考はどういう状態なのか・・・・・・
それが 一番想像して 辛い所・・・・
きっと 帰りたいんだろうなぁ 家に・・・・
でも 記憶はどこまで残っているのだろうか?(だって 旧姓の名前を言うんだもの)
私の事はわかっているのだけどね。
記憶が無くなっていることに対する「恐怖」とかはあるんだろうか?
そういう 恐怖の感情も表出することが出来ないという風に脳が壊れているのか?
それとも 恐怖の感情を感じる機能自体が壊れているのか?とか・・・・。
「もう 死にたいよ 殺してくれ」と言いたいけど 言えないのか・・・
( 自分の事が出来なくなったら死んだ方がよっぽどいい と 若いころから言っていた)
「あんなことを 言ったけど やっぱり私は生きていたいよ」と
思っているのかもしれない・・・
瞳を見ていると 何か 言いたいけど表せないすごく悲しい目をしているの。
歳をとるのは 辛い。
本当に 真面目に 「辛く 哀しい事」だと思う。 そして残酷だし・・・・。
去年?2年前?は ここに シロツメクサ アカツメクサが 沢山群生していた。
今年は ほとんどない
向こうに 日産スタジアムが見える

面会の帰りに 摘んで束にして帰ったな・・・。
今年は シロツメクサが少しだけ

何もかも 楽しい事が どんどんなくなっていくような気がする。
砂時計から砂が どんどん落ちてしまうような感じだ。

中学生の頃 家で夜NHKのtvでオペラ「椿姫」を 母と見た後、
覚えたほんの少しのフレーズを 真似して歌ったら
「お前 上手いじゃん。」
って 母に言われたことを思い出した。
何もかも 過ぎたものはとても楽しく美しく思える。
床に臥せる日常になって
毎日脳の中の思い出を引っ張り出すことだけしか 出来なくなった時
どれだけ 沢山の事を楽しく思い出せるのか・・・・。
死ぬのも怖いけど 生きるのも同じくらい怖いなと思う。
口癖とまではいえないけど
時々 私が言うセリフ、 「死んでるのも 生きているのも あんまり変わらないような気がする・・・・」
こういう 感覚は 若い時には思いもよらなかった。
ああ、なんだか 鬱のカーテンがひかれてくるような・・・・
ついこの間は 頭の上にスミレ乗っけて遊んだのに。
これも 歳のせい・・・??
きっとそうだと思う。

3年前のこの↑↑同じ場所のブログ(ピンク字クリックでとびます)
ーーーーーー以下は 私用。
ももちゃん 腰水 って言うのは こういうのです。
だけど 「根腐れ」起こす 植物もあるから 一概にはいえないよ。
参考程度にね。
