ツタの絡まる ボロ家です。

京急 「子安」付近・・・昔 浦島温泉という 銭湯のあった近くです。
私は 朽ちてゆくボロい物に 萌える体質なので
このような 家が

脳内で変換されて 私の心には このように焼付くのです。
萌え~撮っていて 驚愕な事を発見しました・・・・・。
人が 住んでいないだろうと 思っていたが・・・・・
なんと 室外機が・・・・ 回っている(運転されて 熱風が出てきている!!)
これを 撮影したのは9月。

室外機の場所を示すとですね ・・・・
次の次の写真がわかり易い・

↑ 普通の写真。オート
↓ 私の脳内変換( イクシーについていた 「極彩色」で撮ったもの)

横の トタンの家屋は 屋根がすっ飛んで 空がのぞいている。

窓の 中をのぞくと・・・・って 雨ざらしですが・・・・
タライ桶が・・・・・?
妙に萌えるわぁぁ・・・ もっと 中にあがってカキ出せば・・・・
萌えるお宝 昭和の古いもんが 出てきそうじゃん。

トタンの 朽ち方が・・・オツです。

こんなの お金かけたって 中々出来ることじゃない、
長い年月がかからないと 出来ない・・・・・。
素敵 ステキ!!! ロマンティックだわ!!

そして こんな やかた(館)で 好きな人とひっそり暮らしたら・・・・・
3日間くらいは 最高に楽しい・・・・のでは ないかと・・・・
妄想しました。
唯一 建具が一部 アルミサッシになっているのが 非常に残念です・・・・・。
2階窓の 向こうには 服が掛かっており 確かに「生活のかほり」を感じました。
