想いがまだ 萌え残っているので 精神安定の為に 書いておきます。
このような 厳冬の 廃墟を

再び 夏訪れて・・・

私は その こまごまとした 小物・・もう捨てられる運命の
かつて命が宿って
生き生きと働いたであろう 品物の数々を 眺めていました。
今 写真を画面いっぱいにして 観察すると・・・
廃棄の段ボールには このように・・・・

「とんとん つみ木」 などと 表記された ・・
私には 関係ないのに 何故が名残惜しくて 哀れな物を見つけたのです。

切ない おもいがどことなく こみあげてきます。
そして この 廃園の 館に侵入して
この中を 物色したい思いで 一杯になりました。

あの中には もう手に入ることのない
「昭和の紙芝居」やら

欲しくて たまらなかった
ママレンジなどが あるかもしれないのです・・・・。
私は これを どうしても お母さんにねだることが 出来ませんでした。
私はかなり 遠慮深い子供だったのです(本当に!!)
とっても欲しかった。 (今でも コマーシャルの歌を覚えていてすべて歌えます)

また どうして 今 手元に残っていないのか・・・・
私がクリスマスプレゼントにもらった タミーちゃんが

ボロボロに なって 煤けてあの中で 泣いているような気がして・・・
だとしたら 絶対に助けてあげなくては!!
などという 妄想に 囚われてしまうのです。
タミーちゃん■ 説明 ■
タミーちゃんは、バービーとほぼ同時期の1962年、アメリカ・アイデアル社から発売された着せ替え人形。
日本での発売後、そのキュートなスタイルによって人気が高まったため、
日本アイデアルトイが設立され、日本製タミーちゃんも生まれた。
1966年まで製造され、販売時の価格は800円~1,600円。
ちなみに 私の記憶の コマーシャルに
「なんである? アイデアル。」 というセンテンスがあります。
私は 「なんである? 愛である」だと ばかり思っていましたが
今 ブログを書いていて
もしかして 「アイデアル」というこの おもちゃ会社の コマーシャルだったのかな・・・
(もう わかる由もありませんが) などと 思った次第です。

こういう 自分の愛した おもちゃは いつの間にか 全て消えている。
なぜだろう・・・ 勝手に 親が処分したのだろうね。
私に お伺いを立てたら 断固として 拒んだだろうから・・・。
タミーちゃん 何度も貼ります 可愛いから・・・・・。

そして この日の 帰り道
京浜急行の 戸部駅のホームから
建設中の 高いビルをながめて

いつもの ように
そこに働いている 腰にジャラジャラ 道具を付けた 殿方達を見つめては

ああ・・・ カッコいいなあ・・
などと 写真を残したのです。
尚 この お気に入りの 廃園には 運命のように・・・
3本の棕櫚が!!!!(シュロと読みます)

そして 今改めて 画像を確認したら
「変圧器」も ばっちり写っているでは ありませんか。
出会うべくして であった
運命の「場」であります。
長文におつきあいくださった 方・・・本当にありがとうございます。
これを書いてやっと 私の精神は 安定しました。
変圧器について↓↓(参考ですので クリックしなくても結構です)
★★変圧器 または私の風変わりな 脳内が良く表現されているブログ★★
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