夢の話、コンコーネ、母・・・。 | メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

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たまに いろんなこと記録します。
節操もないブログ!! くだらない写真溜め・・・・・。

私の記録・・・ 印象深い夢なので書き留めたもの。

母の夢を見た。 施設に入所している母。
脳出血で倒れ 半身麻痺になって家に戻れなくなり もう 何年も施設に入っている。

はじめは それほどでもなかったが 
もう最近は 話のつじつまが合わなくなり 記憶も相当欠落して 私の知っている「母」を失っている状態。

そんな 母が施設の部屋の窓辺で 外に向かい 歌を歌っている・・・・。
私の かなり好きなメロディー 声楽の練習曲の冒頭を歌っている!!
しかも!!母の声ではない リリックなオペラ歌手の声なのだ!!

夢とは 自覚していない私は その場面で、

「 凄い!!母は 治ったのだ!! よみがえった。
しかもこんな 曲を どうして覚えたのだろう??
私が 歌ったのを記憶していて 今、真似て歌っているのだとしたら!!
 ボケているどころか 素晴らしい記憶力だ!! 母は治った!! よみがえったのだ。」

それは 奇跡を見たのと同然の 感動!!!


と・・・・・

これは 夢なのです。
私は 夢から覚めた後 その曲の 旋律を久しぶりに口ずさんで 何度も歌った。

その 声楽の教則本の 曲の数々は 。
 もうほとんど忘れてしまっている。気に入った数曲を覚えているくらいだ。

 真面目に言ったら 何十年も歌っていない・・・・。


「この曲は 一体 何番の曲だっけ・・・・・」

気になった 私は昔の 本を広げその旋律を探した。

(コンコーネ 50番の冊子にあるはずだ・・・・)
何度 探しても出てこなかった・・・・。

おかしいな 絶対コンコーネのはずなんだけど・・・・・

まさかね 
(コンコーネ25番じゃあないだろう・・・)もう1冊別の コンコーネを探した

と・・その別の冊子の 本の中に あった!!! {No6}

これだ!!!


まるで ディズニーの白雪姫が 井戸の側で歌う様な 声で 
母は No6を 歌っていた。



 最も好きな「白雪姫の一場面」 ↑↑

(私は この場面が 妙に色っぽく思え大好きなのだ)



そして 「6」といえば 不思議な数字・・・。

30年以上前 まだ歌を初めて 間もないころ
コンコーネの(それは 別の50番の冊子の) No 6 が流れてくる夢を見た。

とても 曲の印象が強くて ストーリーはその後忘れたのに
この No6の メロディーだけ 夢で鳴ったのをいつまでも覚えていた・・・・。

それから しばらくして 短大で音楽科に進もうと思い 
受験の課題曲を見て 驚いた
「コンコーネ 50番の 中から  No6、 No16  No26 の なかの 当日指定の1曲」

となっていたのだ。


まあ ここまでは 偶然と思ったけど

実際試験当日 私に指示された選曲は  No6 だった・・・・・・。

私は6という数字に 好感をもっている 。

今回も No6 が聞こえた・・・・。 
 不思議な事だと思う。


西洋占星術で 確か私のラッキーナンバーは 確か6。
( 占いは実は興味ないので 記憶確かでないが) 


ただし 6という数字は 西洋的には あまりいい 意味合いは無いようだが・・・
( 悪魔の数字が 666を 示すようにね)

でも 「6」という 数字は私の 霊的な数字であると思う。


今回の No 6  の 練習曲の夢は 印象深かった・・・。


母は81歳・・・・。
あと20年も 生きるかもしれないが 明日旅立ってもおかしくないくらい
衰えている・・・・・・。

この世の 者で亡くなり 魂があちらに行ったら・・・・
母は あちらの世界で 白雪姫の様に 美しくよみがえり
白雪姫の様な 声で歌を歌うのだと思う

母は かつて美しく 綺麗な声で歌っていた・・・


母の魂は もう2度と老いることなく 美しいまま
麗しい声で 歌い続けたいのかもしれない。 

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お母さん 一緒に暮らさないで ごめんなさい・・・・

助けてあげられなくて ごめんなさい・・・
大好きです・・・ずっと ありがとうございます。

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私は 貴女を超えることなど 到底できない ダメな娘です。
ごめんなさい。

きっと 私の為に つらくても生きていてくれるのだと
そんな気がしてなりません。

でも お母さん・・・・
私も 「母」に なれたのです。
お母さんと同じ 「母」になれて 嬉しい。
貴女がいて 私がいる・・・・
不思議で嬉しい事です ありがとうございます。

そして 母は 尚も身を持って私に 教え続ける・・・・
「老いるとは どういう事か・・・・・」