今年の4月28日に 見つけた スミレ が今もまだ・・・
このように 強く生き抜いています。
2枚目は アップ。

↓↓4月28日に 撮った写真。↓↓

参考 クリックで4月28日の スミレの記事 に。
なにか すごいね・・・
あの 暑い猛暑に
ただ道端で
お水も 貰えずいたというのに・・
死なないんだから。
そして この 冬も この 石の下に張った根は 生き抜いて
春に
あの かわいらしい 小さな花を
また 咲かせるのでしょうか・・・・
だとしたら 私は あと30年も40年も
いいえ、100年も200年も 繰り返し その花がみたい と思う・・・。
人間は つまり ちっぽけな 宇宙の瞬間なのだ。
反対側では 放植され 放任された 名前も知らない「菊」たちが
咲いていました。

もうじき 全部 枯れてしまう。
誰も花ガラを 摘まないので
いつも 汚く 朽ちた花が付きっぱなしになるんだ。

それでも 毎年 同じ事を 繰り返してゆくよ。

そういう事を 何回もみて行きたいね これから。
若いときは 全然思わなかった。
歳をとったら だんだん 命がおしくなってきたよ。
そうやって 父も母も 老齢の毎日を生きているのか・・・
私も そうなるのかな
先のことは わからないダよ~~~ん。← 何故 そうやって締めるのかなあ・・・。