おはようございます

ナニメン こと 吉井雅之です

今年も、残り154日ある

 

【心の支え、その2】

 

⭐️揺さぶり1/2

 

昨日の最後は自分自身を揺さぶるのです。でした

 

このメルマガを読んでいただいている皆さんは

ツキとは単なる偶然ではない、ということを

理解していただていると思います。

 

偶然どころか、ツキは私たちの思考や感情と

深く関係しているのです。

もっというと、私たちの生き方そのものに

大きく関わっているのです。

 

⭐️考え方には、

ツキを呼ぶ考え方があり、ツキに見放される考え方があり

⭐️感じ方には、

ツキを呼ぶ感じ方があり、ツキに見放される感じ方があり

⭐️生き方には、

ツキを呼ぶ生き方があり、ツキに見放される生き方があり

 

しかし、考え方・感じ方・生き方は容易に変えられない。

 

だからツキのない人間はいつまでもツキがなく、

ますますツキがなくなる、ものの考え方・感じ方・生き方

になって、どんどんとツキから見放されていきます。

 

ツイている人間の方は、さらにツキまくって

ウキウキワクワクできて、

楽しい人生、面白い人生を過ごすことになります。

 

その上で、揺さぶりの話に行きます

 

 

例として、カルト集団には、相手に人格変容を起こさせる

マインドコントロールの手法があります。

そのプロセスが「揺さぶり」なのです。

 

まず相手の価値観に揺さぶりをかける説得という手段を用いる。

 

相手の理屈の脳に疑いが発生し、拒否反応を示す。

 

ここでも理屈の脳は自己防衛的に働くのですね、

したがって理屈に働きかけるよりも、

その人間が今日まで生きてきた価値観を揺さぶり、

突き放してしまう方が、人間は簡単に変わるものなのです。

 

だから、空中に浮かんだ教祖様の写真なのです。

「リンゴは木から落ちる」という現代人の常識をくつがえす、

すごい現象。驚き。

それと共に何かが揺さぶられる。

 

科学的な常識を信じ、その価値観で生きてきた人間ほど、

自分の生き方が間違っていたように感じられてしまう。

 

「もっと別の世界があるのでは」

「もっと別の生き方があるのでは」

「今の自分で良いのか」と、

その写真を見ていると語りかけてくるように

感じてしまうのです。   

 

自分を揺さぶる・・・明日に続きます

 

 

 

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合言葉は・・・大丈夫

あなたは一人じゃないからね

最幸の笑顔でいってらっしゃい

私たちは幸せになるために

生まれてきたんだよ

 

 

 

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます