おはようございます

ナニメン こと 吉井雅之です

今年も、残り187日ある

 

【「反省」のお話】

 

日本人は反省好き

学校でも、部活でも、ともすれば企業でも

「反省会」みたいな感じで、反省を強要されているような場面が、今でも繰り広げられている。

 

なぜ私たちは

こんなに反省が、好きになってしまったのでしょう。

 

中国の論語にも「一日3回反省しよう」という内容もあるので、

反省は人として大事なことなんだと、昔から教えられてきたのかもしれません。

 

「反省すれば能力が向上する」というのは誤解じゃないですが

 

職場でも、何かコトが起きると

ミーティングするぞという号令のもと、

みなさんを招集して

「あれはダメだ」「これはまずいな」「そこがいけないんだ」と、ダメな話ばかりをする管理職がいらっしゃる。

 

 

それさぁ・・・どう考えても

「ツキ」を自ら放棄しているようなチームですよ。

 

あのね・・・反省が必要ないとは言っていません。

 

実はまずい時、ヤバイ時は反省してはいけないのです。

 

反省とは調子の良い時にするものなのです。

 

社会で成功している人は、

どの分野の方でも「反省しない人」で

要は「懲りない人」たちですよ。

 

特に・・・悪い時、順調にコトが進まない時、

うまくいかない時、成功者と言われるようになった人たちは

絶対反省なんてしていません。

 

反省ばかりしている人は、能力のない人だと言っても

言い過ぎではありません。

 

チームで待ってましたとばかり

反省のミーティングをやるのは、

成功できない管理職であり、成功できない組織です。

 

 

 

 

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諦めずに進んでいくその背中を子どもは見ている、

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30代女性主婦、パート

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合言葉は・・・大丈夫

あなたは一人じゃないからね

最幸の笑顔でいってらっしゃい

私たちは幸せになるために

生まれてきたんだよ

 

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます