なんでも仙人は「愛と知恵」の存在です。
「とてつもない慈愛」
これが、
なんでも仙人の一番の特徴だと
思っています。
慈愛を感じたメッセージの中で、
わたしが亡き義母の介護をしていた時に届いた、
なんでも仙人のメッセージを紹介したいと思います。
「義母に言ってしまった悔やまれる一言に届いた
なんでも仙人のメッセージ」
です。
2021年当時、義母と同居し、介護をしていた時、
わたしは車いすの義母のトイレの介助に
ストレスを抱えていました。
義母はトイレのウォシュレットを使うのですが、
止め方が分からず、何度かに一回ペースで、
トイレが水浸しになるのです。
義母は認知症ではなかったのですが、
何度教えてあげても止め方を忘れてしまうのです。
ウォシュレットの水で、トイレと母の服が
濡れてしまいます。
そのたびに義母の服を着替えさせ、
トイレを掃除することになります。
「みっちゃん、ウォシュレットの水、
どうやって止めるんだったかね?」
と聞く義母。
介護疲れもあり、
ある日、わたしは思わず強い口調で
こんなことを言ってしまいました。
「おかあさん、もうウォシュレット、使わないで!」
その時の義母の寂しそうな顔が忘れられません。
義母はぽつんと、
「止め方を教えてくれるだけでよかったのに・・・」
と言いました。
そう。
教えてあげるだけでよかったのです。
けれど、わたしに余裕がないから、
毎回、聞かれることに
イライラしてしまったのです。
義母は2023年に亡くなりました。
義母に対して、わたしが言ってしまった
悔やまれる一言について、
なんでも仙人はこんな言葉をかけてくれました。
そう言えてしまったのは、
他にもたくさんのお世話が重なり、
限界を超えてしまったんだね。
言ってしまってもいいんじゃよ。
そして、
義母も失敗していいんじゃよ。
だけど、
許されるのは
まずそちが最初でいい・・・。
「なぜ?」と尋ねると、
愛って、そういうものだから・・・。
と、かえってきました。
その時、ふわっと
あたたかいエネルギーに包まれました。
「あぁ、許されている・・・」
「包まれている・・・」
そんなふうに感じる、
なんともあたたかく
やわらかいエネルギーでした。
余裕がある時は、
自分らしくいられるけれど、
余裕がなくなると、
ひどいことを言ってしまう・・・。
介護をされている方の中で、
同じような葛藤を抱えておられる方が
きっとおられると思います。
介護される方も、
介護を受ける方も、
めちやめちゃ頑張って今を生きています。
お互いに失敗しても、
足りないところがあっても、
すべてゆるされている・・・。
そんなことを、
今日はお伝えしたくなりました。
必要な方にタイミングよく
届きますように・・・♡
慈愛って、
言葉で受け取っていただくより、
響きで感じていただく方が、
ハートにより深く届くと思います。
6月7日(日) 13時~16時 京都で
「みやがわみちこ&田中日出子
なんでも仙人のメッセージとクリスタルボウルの響き」
を開催します。
ぜひ慈愛と祝福と歓喜のメッセージを
会場で感じてみてくださいね。
詳細&お申込みは → こちら
日出子さんと一緒に、場をあたためて、
あなたのお越しをお待ちしております♡
その他のお知らせ
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