2012年1月15日㈱京都トータルヘルスデザイン社主催の、
大阪での「美と健康セミナー」に参加してきました。
遅くなりましたが、学びを分かち合いたいと思います。
わたしが一番印象に残ったお話は、近藤洋一会長のお話でした。
年をとると、みんな体が衰えていくと思っていますが、
あるところは衰え、あるところは研ぎ澄まされていく。
能力が発達していく。
だから、たえず知的好奇心をもつことが大切。
とおっしゃっておられました。
あと、不思議なお話(実話)をされていました。
日本人の5歳の女の子が、生理になってしまったそうです。
母親が女の子を連れて、日本のいろんな病院で診てもらったのですが、
なぜ5歳で生理がきたのか分からない。
そこでアメリカの名医と言われる先生に診てもらったそうです。
その先生は、「わたしでは分からない。手がつけられない。これは神の領域だ。」
と言われたそうです。
ところが、日本に帰ってきて、ある霊能力者の方に診てもらったら、
治ってしまったそうです。
別の例で、火事で大やけどをおった方がおられました。
ひどいやけどなので、病院側では皮膚移植の準備を進めていたそうです。
ところが、同じ霊能力者の方にみてもらったら、
数日間でやけどが治ってしまった。
今の医学では、ケロイドは治らないと言われています。
けれどそのケロイドが、治ってしまった。
もしかしたらわたしたちは、「ケロイドは治らない」と
思いこんでいるだけかもしれない。
治る人が何人か出てきたら、「自分にも起こるかも?!」と思える。
そしたら、一気に治る人が続出する。
5歳の女の子の例や、大やけどの人の例のように、
再現性のない医療のケースは、バックに意識が関わっている。
なんでもありなんだと思います。
どうですか?みなさん。
不思議でしょう。
でもね、近藤会長のおっしゃることは、本当だとわたしは思っています。
近藤会長は、自分の目で見て確かめられる方です。
本当に「いい」と思うものしか、人に話されません。
わたしが感動したポイントは、
霊能力者がすごいとか、そういうところではありません。
『人の意識はすごいんだ!』という点です。
「奇跡だ!」と思うようなことも、何人か同じ体験をする人が現れたら、
一気にそれを体験される方が増える。
百匹目の猿現象のように・・・。
わたしはそんな「人の意識の変化」を起こしたいと思っています。
「自分ではできない」「自分では無理だ」と思っていたことが、
「自分でもできるかも」「自分でもできた!」という意識の変化を起こしたいと・・・。
昨年末から考えていたことが、だんだん形になって現れてきました。
つい先日、スイッチ発掘人!みっちゃんのセッションを受けてきましたので、
次回はそのセッションでのおもしろい気づきとワクワクをお伝えいたします!