東京「なんでも仙人セミナー」でのご質問です。
女性の方からのご質問
「『自分が蒔いた種は、良い種も悪い種も自ら刈り取る』とか、
『人生は帳尻があっている』という言葉をよく聴きますが、本当なんでしょうか?
例えば犯人が捕まらずに逃げてしまった時も、どこかで帳尻があっているのでしょうか?
自分自身のことで言えば、道で転んだら、過去の行いのマイナスを消すために、
転んで帳尻を合わせているってこと?」
『自分が蒔いた種は、良い種も悪い種も自ら刈り取る』というのを、
『なんでも仙人の人生がどんどんよくなるシンプルな教え』の中に書きました。
本の中では、なんでも仙人のセリフで
「例外はないよ。遅かれ早かれ、どの者もみな 自分の蒔いた種を自ら刈り取るようになっておる」
としか書いておらず、詳しいことは書きませんでした。
ではなぜ例外がないのでしょうか?
それは、こちらをご覧くださいませ。
・過去世の記憶⑤~⑧
・宇宙の壮大なしくみ①~④
このような壮大な宇宙のしくみにより、
『自分の蒔いた種は、良い種も悪い種も自分で刈り取る』ようになっているようです。
『道で転んだら、過去の行いのマイナスを消すために、転んで帳尻を合わせているってこと?』
については、あまり深く考えずに、「この程度のけがで済んでよかった。ツイてる。」
と思っていたらよいのではないでしょうか?
ひとつひとつ意味を考えていると、頭がいっぱいになってしまい、
行動できなくなってしまいます。
考えても分からないことは、考えない。
これは大事ですね。
わたしのように、考え過ぎて頭がいっぱいになる人は特に・・・。
過去のマイナスな行いにしても、人を殺してしまったとか、
致命的な大けがを負わせてしまったとかでなければ、
今世の中でいくらでも取り返せます。
大丈夫ですよ。