●人からよく責められる
●まわりの人から理不尽に扱われる
そんなことが続いた時は、
「自分は自分のことを責めていないかな?」
「自分は自分のことを、大切な存在だと思っているかな?」
って、
心に問いかけてみてほしいのです。
以前なんでも仙人は、こんなことを言っていました。
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自分のことを嫌っていると、
あなたを嫌う人が目の前に現れる。
自分のことを大切に思っていないと、
あなたのことを大切に扱わない人が
目の前に現れる。
自分のことを責めていると、
あなたを責める人が目の前に現れる。
自分は役に立たない人間だと思っていると、
あなたのことを「役に立たない」という人が
目の前に現れる。
なぜ現れるのか?
気づいてほしいからじゃよ。
「あなたはとても大切な存在なのだ」
と。
「あなたはかけがえのない存在なんだ」
「あなたは生きているだけで
価値がある存在なんだ」
「あなたは愛される存在なんだ」
「あなたは役に立っているんだ」
「だから自分を責めるのはもうおやめなさい」
「自分をこれ以上痛めつけるのは
もうおやめなさい」
「あなたを本当に責めているのは、
あなた自身なんだ」
そのことにどうか気づいてね。
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このメッセージは、
バンクシアブックス
「なんでも仙人の人生がどんどん良くなるシンプルな教えQ&A編」
に載っている言葉です。
「自分は大切な存在だ」
と思えないときは、
「自分は大切な存在だ」という言葉を
3回、声に出して言ってみてください。
声に出した時に、
どのくらい心がザワザワするか?
を感じてみてくださいね。
そして、ゼロポイント・アプローチを使って、
周波数帯を上げていくと、
「あれ?軽い♪」
「さっきより、サラっと言える」
ってなったりします。
また、
安心する人と会ったり、
ほっとする場所に行ったり、
ふわふわした肌触りのよいタオルや毛布にくるまったり、
美しいと感じる景色を見たり、
リラックスできる音楽を聴いたり、
おいしいものを食べたりすることも、
自分を大切に扱っていることになります。
ちょっとしたことで人生は変わります。
自分のことを大切に扱ってあげてくださいね。
わたしは夕日を眺めるのが大好きです。
今だと、午後4時45分~午後5時が
夕日がとってもキレイな時間帯なので、
お散歩しながら夕日を眺めています。
今日のお月さまもとってもキレイ。
どうか自分のことを
大切に扱ってあげてくださいね。
大切な大切な
かけがえのないあなたへ。

