自分が感動したことを家族に伝えても、
家族が同じように響いてくれるとは限りません。
そんな時、ガッカリした経験はありませんか?
2010年のことです。
わたしが感動した本のことを、
興奮して母に話した時、
「ふ~ん。普通の本やな」![]()
と真顔で言われてしまい、
落ち込んだことがありました。
その時きたメッセージは、こんなメッセージでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうか。そうか。(笑)
『相手と共鳴しあわなかった時、
どうしたらいい気分でいられるか?
ゲーム』
だね♡
母のこと、
『惑星ナンダコリャー星人』
って思ってみては?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プハッ ![]()
『惑星ナンダコリャー星人』
変な響き♡ ![]()
思わず笑ってしまうと、
周波数は一気に上がります。![]()
笑ってしまったら、気になったことを
置いておきやすくなるんですよね~。
さて、この出来事で、
母に伝わらなかったポイントがひとつあります。
それは、
『感動してこの本を母に伝えた』
という思いの中に、
『母に変わってほしくて、この本を伝えた』
という思いが混じっていた点です。
●相手を変えたい
●相手に変わってほしい
この「思い」は「重い」のです。
この思いが乗っかると、相手は一瞬で身構えます。
なんか、伝わっちゃうんですよね~。 やべぇ![]()
もしわたしが、
『母に変わってほしい』
という思いをのっけずに、
ただ本の感動を伝えていたら、
母は響かない内容だっとしても、
「へ~、そんな本を読んだの~」
と、軽~くかえしてきたかもしれません。
伝えるトキのポイントは、
ーーーーーーーーーーーーーーーー
相手を変えようとせずに
感動を伝えること
ーーーーーーーーーーーーーーー
です。![]()
「相手を変えてあげたい」という思いは、
ゼロポイント・アプローチを使えば
簡単に外せますよ♡
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冒頭でご紹介したメッセージで、
そうか。そうか。(笑)
と、
どんな不完全なわたしでも、
まずあたたかく受け止めてくれる
「なんでも仙人」の一言に、
どれほどゆるませてもらってきたかわかりません。
本当にありがたいです。![]()
わたしも第一声で、
そうか。そうか。(笑)
が言える自分でありたいと思っています。
さぁ、今日も一日がはじまります。
どんな一日にしましょうか!
伝えるトキのポイントは、
相手を変えようとせずに
感動を伝えること♡
