さて、
今日は、わたしの喪失感を、
一瞬で軽やかにしてくれた
「なんでも仙人の言葉」
をご紹介します。
わたしが通っていた高校が、
別の高校と統合されました。
建物の老朽化もあり、高校は
取り壊されることになりました。
そのことはずいぶん前に知っていて、
「あぁ、そうなんだなぁ」
くらいに思っていたのですが、
久しぶりに高校のそばを通った時、
広大な敷地が更地になり、
な~んにもなくなっていたのを見て、
言葉を失いました。
今まであった、あたりまえの風景。
それが、突然消えてしまったような、
なんとも言えない「喪失感」。
その瞬間、
こんなメッセージが届きました。
「他の次元に移動した・・・、
と思ってみては?」
「えっ・・・!!!」![]()
高校はなくなってしまったのではなく、
他の次元に移動した、
と思ってみてはどうか?
と言われたのです。
想像した瞬間、
他の次元に移動した高校の景色が、
くっきりと浮かびあがりました。
そしたら、
「ない」
と悲しくなった喪失感が、
「ある」
に変わったのです!
おおおーーーーっ!!! ![]()
わたしが生まれ育った町の神社に、
樹齢1000年くらいの立派な木がありました。
わたしは町内のシンボルツリーだと思っていて、
大好きな木でした。
子どもの頃、この大好きな木のまわりで、
よく鬼ごっこや隠れんぼ、どろけい(けいどろ)、
ドッチボールなどしたものです。
久しぶりに神社に行ったら、
この大好きな木が切られていました。![]()
老朽化により、
安全のために切られたそうです。
ショックでした。
見慣れた景色が変わってしまった
なんとも言えない「喪失感」。
この時も、
「大好きな木は
なくなったんじゃない。
他の次元に移動したんだ」
と思ったら、
「喪失感」はやわらぎました。
これは想像だけじゃなく、
きっと他の次元に
存在しているのだと思います。
「ない」 けれど 「ある」
わたしの「喪失感」を
一瞬で軽やかにしてくれた、
「なんでも仙人」の言葉をご紹介しました~。
他の次元に存在しているんじゃよ。
by なんでも仙人
