家族や友人が「ガン」になった時の向き合い方ついて | みやがわみちこがお届けする「なんでも仙人ブログ」

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先月、開催しました、

 

「ミセス一休&セレブ夫人の

【そこ、詳しく聞いてみたい!】ZOOMトーク」

 

 

 

セレブ夫人にインタビューした内容は、

ご参加いただきましたみなさまに

大変喜んでいただきました。

 

わたし自身もとても勉強になりました。

 

今日はその中から、下記の質問について

ご紹介したいと思います。

 

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家族や友人が「ガン」になった時に、

どのように声をかけてあげたらいいか

迷っています。

 

家族や友人との向き合い方について

知りたいです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(セレブ夫人)

 

この質問については、

刀根さんのブログのコメント欄に

同じような質問があって、

それについての刀根さんの答えが

とてもよかったので、ご紹介しますね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

本人については、

 

●自分が「治る」というフィールドに入ること。

 

●本人の周波数が一番大事。

 

●治ってあたりまえ。

 これは実際に治った人に会って、

 本人の意識を変えることがいい。

 

と、書いてありました。

 

 

まわりの人については、

 

 

●「治るって確信してるよ~」

 「治るにきまってるじゃん」

 と深刻にならずに伝え続けること。

 

 

●ガンは治る病気。

 医者が言う、過去のデータに取り込まれないように・・・。

 

 

●友達が寛解して、「やったー!」と

 喜んでいる姿を想像したときに、

 自分がどう感じているか?

 そこにフォーカスしてみるといい。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

と、刀根さんは書いておられました。

 

 

わたしはね、

 

「ガンになったかわいそうな人」

と思われるのが一番嫌だったんですよ。

 

 

「ガン」は悪いものではなくて、

自分にとって大切なことを教えてくれた

「メッセンジャー」だったんです。

 

だから、肉体を通して、

そこから大きなことを学ぼうとしている

「勇敢なチャレンジャー」

だと思ってほしいんです。

 

 

決して「かわいそうな人」じゃなくてね。

 

だから、

 

●まず、「かわいそう」 という意識を変えること。

 

あと、

 

●「ガン」=「死」という意識を変えること。

 

今、医学も発達していますし、

わたしや刀根さんのような体験をもっている方も、

たくさんおられるんですね。

 

あと、

 

まわりのお友達からしてもらって嬉しかったことは、

 

●返信のいらないメルマガを定期的に送ってくれたこと。

 

 送ってくれた内容は、キレイなお花の写真とか、

 身体にいい食べ物の話とか。

 

 そこには、

 

 「元気~?」

 

 とか、病気の症状に触れることは、

 いっさい書いてなくてね、

 ただ一方的にキレイなお花の写真とかを

 送ってくれていたのね。

 

 あとは、

 

●抗がん剤の日をちゃんと覚えていてくれて、朝一に、

 「抗がん剤を受けてくれてありがとう」

 というメールをくれたんです。

 

 「頑張ってね」じゃなくて、

 「ありがとう」だったんです。

 

 「抗がん剤を受けてくれて、

 元気になってくれてありがとう」

 

 これだけを送ってくれたの。

 

 これがものすごく心に響いたんです。

 

 それとね、

 

●ラインじゃなくて、メールで送ってくれたのも

 ありがたかったです。

 

 ラインだと既読がつくでしょ。

 

 わたしも元気じゃない時があるから、

 返信したくても、できない時があったんです。

 

 そういうことをすべて察して、

 メールで送ってくれていたんです。

 

 それが嬉しかったです。

 

 それと、もうひとつ嬉しかったのが、

 

●「元気?」とかの言葉は一切なくて、

  おもしろ動画だけを張り付けて送ってくれたこと。

 

 犬が変なかっこうしてたりとかね(笑) 

 笑いって一気に周波数が上がるんですよね(笑)

 

 あとね、

 

●行きたいところがあった時に、

 家族が反対せずに、一緒に付き添ってくれたこと。

 

 どこか行きたいところがあっても、

 一人じゃ不安だから行けないんですよ。

 

 そんな時に、家族が付き添ってくれたことが、

 とっても嬉しかったんです。

 

 もしね、治療中のご本人から

 どこかに行きたいと希望があった時は、

 「ムリしないほうがいいよ」とか、

 「危ないからやめたほうがいいよ」

 じゃなくて、

  

 「いいじゃん! やってみよう♪

 一緒に協力するよ」

 

 って言ってもらえたら、

 ご本人はすごく喜ばれると思います。

 

 もちろん、お医者様に相談してだと思いますがね。

 

 ミセス一休も、わたしが

 東方神起のコンサートのことを話した時に、

 

 「ガンのステージ4の人が、

 東方神起のコンサートに行って、

 ペンライト全力で振ってたら、イメージしただけで

 『セレブ夫人、やってそう♪』

 っておもしろいから、やっちゃって~♪ 

 チケット取っちゃって~♪」

 

 って言われてましたよね(笑)

 

 それが希望になって、実際に行ったら

 ものすごく元気になっちゃったんです♡

 

 あとね、

 

 

●よいと思う情報はさりげなくね♡

 

 人って愛があるから、

 ガンについてのいい情報(本や、食べ物、サプリメントなど)

 を知ると、勧めたくなるじゃないですか?

 

 でもね、本人がその本を読まないかもしれないし、

 タイミングもあると思うので、

 「どうだった?」とか、感想は聞いたりしない方が

 いいと思いますよ。

 

 感想を言いたくなったら、

 本人から言ってくると思うので・・・。

 

 「こんな人がいたよ」

 「こんな本があったよ」

 

 くらいで軽く言ってくれると嬉しいですね。

 

 

 あとね、

 

●色の効果が癒しになりました。

 

 病院って色がないんですよ。

 

 ベットも、ベットカバーもシーツも、カーテンも、

 みんな真っ白だったんですね。

 

 だから入院中、すごく色がほしかったんです。

 

 お見舞いの時など、ピンク色のやさしいお洋服とか

 着ていかれると、色に癒されるかもしれませんね。 

 

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以上がセレブ夫人のお話でした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

セレブ夫人のブログはこちら。 ↓

 

 

 

 

実際に体験された方のお声は、

とても参考になりますね。 

 

 

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