難病すぎて笑うしかない | なんちゃってママBlog 「山の手育ちで現役スカイツリーゼ☆」

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将来作詞家を目指す現役スカイツリーゼの日常の話。難病の近況や大好きなプロ野球の試合のこと。

夫婦漫才の宮川大助・花子の花子さんが多発性骨髄腫で握力が8まで落ちた、らしい。


8か…


私…


その半分もないよ😥

3だからね。


そのせいでよく物を落とすのでグラスとかは時間の問題かもしれん。


多発性骨髄腫って血液のガンだから放射線治療してるみたい。

放射線治療って絶対辛いし、治るかどうかもわかんないけど



現状、治療法もないって言われてる私も相当だぞ?


最近、なんで治りもしない病気で長旅外来してるのか分からなくなってきたもんね(笑)


放射線治療は骨が溶ける感じがするんだそうです。


私は骨は丈夫です(骨折したけど)


でも筋肉がペラっとしています。


筋肉は壊れて再生、壊れて再生を繰り返すのですが私の病気は壊れるスピードに対して再生するスピードが遅すぎて全然追いつきません。


だからいつも筋肉がペラっとしています。


ペラっとするとどうなるか。

当然、力入りませんよね?


だから握力は3だし、首は後ろに倒れたら戻ってこないし、脚は上がらなくて躓くし転ぶ。

そしてしゃがむと立ち上がれない。



まあ、だからと言ってどうにもならないんで笑うしかないかなと言う感じです。


花子さんは漫才があるからそれが支えになっているといいます。



そういうのは必要ですね。

生き甲斐は必要。


私には作詞があります。

もし、寝たきりになっても頭はしっかりしてるのでフレーズが降ってさえくれば作詞はできます。


作詞がなかったら私はなかなかキツイかと。



作詞に出会わせてくれだ人生。

作詞には今まで散々支えられ、助けられてきました。

自作も他作も。


これからも作詞にはお世話になる人生なんでしょうね。