教育ママではなかったかも | なんちゃってママBlog 「山の手育ちで現役スカイツリーゼ☆」

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将来作詞家を目指す現役スカイツリーゼの日常の話。難病の近況や大好きなプロ野球の試合のこと。

自分の子が健常者だったらまわりに振り回されそうだとは言ったけど、そうではないかも。

障害児の親も手探りの中で子育てしてる。

手探りだから、自分たちで決めるしかなくて、それが正解なのかもわからないまま、色々やらせたり、やらせなかったり。

我が子に障害があっても、出来ることは全部やらせようとしてる親もいる。
子どものためを思って。
小学校にさえ、あまり通わせないで自分がつれ回してる親もいる。
子どものためを思って。

うちは彼女自身に会わせることにした。
最低の権利として、年齢通りに小学校には入学させた。
学校行事と課外活動とリハビリとレスパイトと、これから生きていく上で必要なことはコツコツ教えていくしかないと思っている。

彼女は完璧主義なので間違えるとやる気をなくす。
だから今は彼女に出来そうなことだけをやらせている。

教育ママではないとはいえ、比べる対象がないのは幸運であった。
比べる対象がないから彼女のペースにあわせて行けばいいという、結論にたどり着いた。
学校のことは先生にお任せしている。

意外とやらせてみたらできちゃううちの子に色々やらせているみたいだけど、それはそれでとてもいいことだと思う。
試してみないとわからないこともあるから。
真面目だし、ちゃんと学校だとわかって切り替えているし。

担任の先生との相性もあるけど、これがよかったらなによりだ。

娘は私と同じ病気だから、少しは私も娘がどの程度なら出来るかは理解してはいる。
実際、28年間、私が病気であることに気がつかずに無理をしたので私は自分の子には絶対無理させないと娘が生まれたとき、そう決めた。

それが教育ママにならなかった理由かもしれない。