涙に負けない日々のために…4 | なんちゃってママBlog 「山の手育ちで現役スカイツリーゼ☆」

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将来作詞家を目指す現役スカイツリーゼの日常の話。難病の近況や大好きなプロ野球の試合のこと。

高校は女子高だったが、今度は「無視」が始まった。

クラス全員にされているわけでもないのて、なんとなくグループに馴染めていなそうな子に声をかけて一緒に行動したりしたので別に苦にはならなかった。

ただ、低脳、いや無能な教師には、その私の弱そうな体型をネタにされクラス中を笑いの渦にした。
こっちは面白くもなんともない。

この件に関しては親が後日、抗議した。

人の気持ちが分かる教師になってくれればいいと思ったが10年前くらいに亡くなったらしかった。これも因果応報なのかもしれないなと思った。

短大はいい友達、いい先生方、いい先輩に恵まれ、とても楽しかった。
病気が原因だと思うことも少なかったが、それを小バカにするような低脳な友達はいなかった。

自分が興味のある分野だと勉強も楽しい。
元々、落ち着きのない性格もあり、座学だと飽きる。
でも、私の学科は実習、実験が多かったのでみんなでワイワイ出来て楽しかった。

ただ、案の定、体育だけはダメだった。
単位をギリギリで組んでいたので、ひとつでも単位を落とすわけにはいかなかったが、クラスの子達、友達などが一生懸命教えてくれて、なんとか単位は落とさずに済み2年で卒業した。