先日22・23日は、
町内の夏祭りに、デジタル支援員の活動の一環として
ブース運営のサポートをしてきました。
今回はスマホ相談などではなく、
地域のお祭りを盛り上げるための ブース運営のお手伝いです。
私は23日は癒しフェス横浜の出展があったので、
22日のみ参加しました。
色々なお店が出ていて、
- かき氷
- わたがし
- 焼きとうもろこし
- 甘味
- おもちゃすくい
- ヨーヨーすくい
- お酒
- カフェ
などが出店されていました。
広場でやったのですが、
どのお店も混雑で行列ができていましたよ!
地域のお祭りなので、
写真は全てイメージ画ですが、
毎年このお祭りは中学校の演奏があったり、
お神輿が出たり、
時にはゲストが来てパフォーマンスをしてくれる事もあり、
夏の最後の想い出に、
子供だけではなく、大人も楽しみにしています。
夜の盆踊りを楽しみにしてる人もいるんですよ~!
ブース運営をして思うのは、
こちらがお客様を歓迎していますよ~とアピールする事。
お客様は、人だかりができていると、
並んでみようと思うけど、
まだあまり人がいない時間帯だと、
と不安がる方もいるからです。
特にお子様は親御さんに行ってごらんと促されても、
恥ずかしがって積極的に来られない子も
少なくありません。
なので、
「いらっしゃいませ~!」
「遊んで行きませんか?」
と、声掛けするのは大切だなと思いました。
対応するスタッフが、
知ってるボランティアスタッフだと、
お子さんも親御さんも安心できますからね。
今後も地域のお困りごとをサポートできる存在でいたいなと思います。

今回は熊本地震への寄付も呼びかけて、
そこにもたくさんご寄付いただきましたが、
私達ボランティア(社会福祉協議会)のブースも、
売り上げから経費を引いた分のお金を、
熊本地震の被害にあった方へ寄付しました。
皆さんがたくさん遊んでくれたおもちゃすくいのお金が、
誰かの支えになる…
改めてすごい事だなと思います。
各地で豪雨や線状降水帯による被害のニュースを目にすると、
備えていても難しい事はあるかもしれませんが、
今一度、身の回りの確認や、
食べ物・飲み物・トイレ・電気など、
少しでも備えておく大切さを感じました。
町内のボランティアに参加して思うのは、
自分が参加する事で、
この地域に私や私の家族が住んでいる事を、
町内の他の方へ知ってもらう事に繋がっているという事です。
今は体調もだいぶ安定してきましたが、
時にはサポートしてもらえるとありがたい事もあります。
それでも、サポートしてもらうばかりではなくて、
私もサポートできる何かはある。
そして、それが誰かの役に立つ事に繋がるのでは?と思うのです。
自分を知ってもらうには、
挨拶からでもいいと思います。
まずは、隣近所の方との挨拶や交流から、
少しずつ始めてみるのもいいかもしれません。
