先日、YouTubeで睡眠に関するニュース動画を見ていたら、
とても印象に残る話がありました。
眠れない時に、布団の中で頑張って寝ようとし続けると、
脳がその場所を「眠れない場所」として覚えてしまう事があるそうです。
これを聞いて、私自身も思い当たる事がありました。
以前は睡眠導入剤を飲んで寝ていた私ですが、
今では飲まずに眠れるようになりました。
それでも、気持ちが高ぶっている時や躁傾向にある時などは、
途中で目覚めると、再入眠するのが難しく
そのまま眠れなくなる事があります。
自分なりの対処法があるので、
再入眠できない事に悲観する事はありませんが、
それは、私自身が20年近く睡眠に葛藤してきたからこそ、
少しずつ身につけてきた感覚なのかもしれません。
- 考え事ばかりしてしまう夜
- 翌日の事で不安になる時
- 頭の中で考え事が止まらずに、パニックになってしまった時
こういう時は、もしかしたら、無理に眠ろうとしなくても
動画によると、眠れない時に無理して寝ようとし続けていると、
その場所を「眠れない場所」として、身体や脳が覚えてしまう事もあるそうです。
ちなみに、私の場合は再入眠を試みて30分近く経っても眠れなければ、
その日は諦めてもうベッドから起き上がります。
寝る体制から起きる体制に変える事で、
意識が変わるので眠たいという気持ちもなくなりますし、
眠れなかったと落ちこむ事はありません。
今日はたまたま眠りづらい日…そんな風に捉えています。
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・眠れない夜に焦らなくていい理由。不安な夜に思い出してほしい事
眠れない夜は、
「早く寝なきゃ」
「明日に響いたらどうしよう」
と、つい自分を追い込んでしまう事があります。
でも、眠れない時に必要なのは、
無理に眠ろうと頑張る事ではなく、
まずは不安になっている自分を落ち着かせる事なのかもしれません。
布団の中で眠れない自分と戦い続けるより、
一度起き上がって、気持ちを切り替えてみる。
今日は眠りづらい日なんだなと受け止めて、
できるだけ穏やかに過ごす。
それだけでも、
眠れない夜の苦しさは少し変わってくるのではないかと思います。
もちろん、眠れない日が長く続いたり、
日中の生活に影響が出ている場合は、
無理をせず、専門の方に相談する事も大切です。
眠れない夜があるからといって、
自分がダメなわけではありません。
眠れない自分を責めるよりも、
今の自分が少しでも安心できる過ごし方を見つけていけたらいいですね。


