先日の夜に、伯母からこの時期の旬の味覚が届きました。

 

伯母の家の近くに生えてるようで、

毎年この時期になると送ってもらえます。

 

箱を開けると、大きなタケノコが2本。

鮮度を保つために、皮のまま新聞紙にくるんでくれてました。

 

 

夕飯を食べて台所を片付けてから、

取り掛かりました。

 

皮を剥くのが結構大変で…💦

爪を痛めながらなんとか剥き終えましたが。

 

毎回思うのですが、

タケノコって皮を剥くとサイズが小ぶりになりますよね。

 

凸凹している部分を削ったら、

糠を入れて40分ほど煮込みます。

 

 

火にかけたら母に任せて私は休みましたが、

家中にいいにおいが広がりましたよ~☺️

 

 

 

 

 

 

翌朝は、早速お刺身にして食べました。

初物のタケノコは、毎回お刺身にします。

わさび醤油がピリッとしたアクセントで、

柔らかいタケノコに合うんです🤭

 

取った翌日なので、鮮度も抜群。

こんな贅沢ができるのは伯母のおかげです。

 

夜は青椒肉絲にしました。

タケノコとピーマンに人参も入れるのが私流。

だいたいレシピ通りに作らず、

かさ増しも兼ねて、他の野菜も一緒に使うようにしています。

 

2日目は、天ぷらの盛り合わせにしました。

  • タケノコ
  • ピーマン
  • なす
  • しいたけ
  • 新たまねぎと人参のかき揚げ
を作りました。
あとは、きゅうりとトマトのマリネに、ごはんとお味噌汁です。
 
 

 

 

 
 
3日目の朝は、母がバター醤油焼きを作ってくれました。
 
他にどんな料理にしようかと話してたのですが、
さつま揚げと炒めたり、煮物を作ろうかとも思いましたが…
 
最終的には、いつもはあまり作らない料理にしようという事で、
バター醤油焼きにしました。
 
油をひいて焼き色を付けた後に、
お醤油とバターで絡めて終わり。
 
お手軽に作れる一品です。
 
最後に残ってる穂先の部分は、
タケノコご飯にする予定。
 
 
今年は4合分作って、たっぷり食べられるようにする予定です。
 
生前、父が好きだったので、
お供えしたら喜びそうです✨
 
 

 

 

 

 

今回、タケノコを下ごしらえして料理していて、
やっぱりこういう時間は私にとって「整える時間」なんだなと思いました。

 

手間はかかるし、正直に言えば面倒だなと思う時もあります。
 

でも、手を動かして、

食べるものを自分で作って、ちゃんと満たされると、
気持ちまで少し落ち着くんですよね。

 

瞑想や内面を整える時間も大事ですが、
こうして日常の中で手を動かす事も、

私にとっては同じくらい大切な時間です。

 

何気ない毎日の中にも、
自分を整えてくれる時間はちゃんとあるんだなと、改めて感じました。

 

 

心・身体・魂を整えるというと、
特別な事をしないといけないように思うかもしれませんが、
私にとっては、こうして旬のものを料理する時間も、その1つです。

 

日常の中で自分が少しでもゆるむ時間や、

満たされる時間を持つ事。

そういう積み重ねも、大事な整えだと思っています。

 

 

ただ、何をすると自分が整うのかは、
人によって少しずつ違うものでもありますよね。

 

私は普段、心・身体・魂を整える事をテーマに、
透視リーディングや、はじめての方向けのお話し会をしています。

 

もし
 

「自分にとっての整える時間って何だろう」
 

「最近少し頑張りすぎているかもしれない」
 

そんなふうに感じている方は、
はじめての透視リーディングお話し会からどうぞ。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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