先日自治体のHPで見つけたのですが、
2025年4月から、
精神障害者も電車料金が割引の対象となります。
割引率はいずれの事業者も5割引。
もちろん、身体障害者や知的障害者は
既に多くの鉄道で対応されてるようです。
…法定雇用率といい、
精神障害者が適用されるのは、
色々な事情や問題があるんですね。
今ではクローズドにはしてない自分の疾患も、
メンタル疾患があると言うだけで、
偏見の目で見られたり、去られることも少なくないのが実情。
一般の人が持つ、メンタル疾患者の
イメージが良くないのですね、きっと…😓
では早速その条件をご紹介。
割引対象となる条件や券種は各社で異なるので、
利用前には注意が必要です⚠️
例えば手帳所持者と介護者が含まれる場合もあれば、
『第1種』『第2種』に分けて、条件を定めている場合も有ります。
※第1種は手帳における等級が1級、第2種は2級と3級が該当します
以下の鉄道会社で割引が適用される予定です。
・京成電鉄
・東京メトロ
・阪神電気鉄道
・阪急電鉄
・JRグループ
・東武鉄道
・西武鉄道
・小田急電鉄
・相模鉄道
・京阪電気鉄道
ここからが重要ですが、普通券が割引適用されるのは、
介護者も乗車し尚且つ第1種の人のみ。
つまり1人で乗車する場合だと1種も2種も制限があり、
条件を満たした時に初めて適用されるということです。
※京成電鉄のみ、介護者の同乗なく単独乗車でも、
普通券・定期券とも割引が適用される予定。
ではその条件とは?…それは乗車距離です🚃
片道の距離が100キロを超えないと、割引は適用外。
なので、通院で利用する電車代は、今まで通りです😔
帰省や旅行などでは使えると思いますが、
100キロは、東京駅からだと
栃木の宇都宮や千葉の銚子まで。
休みの気分転換には使えそうかな!?
日常生活では限定的であまり…といった感じ。
私の住む横浜市は、
市営地下鉄も対象となる予定。
市内に住む障害者や高齢者が購入できる、
福祉乗車券を持っていると、切符を購入する必要はありません。
でも、市外や県外から訪れた人は、
JRだけでなく地下鉄も止まる駅ならば、
手帳を見せて割引で切符を購入する方が、
乗車賃が安くなるかもしれません…!
いかがですか?
あなたは当てはまってましたか?
午後もステキな時間をお過ごしください![]()



