作業所体験も何日か行き、
1日行くのか、途中の時間で帰ってくるのか、
色々調整させてもらえるのかどうか、
職場のスタッフの方と話しをした。
私のような精神疾患を受け入れるのは、
初めてのことだったらしく、
相手も私も手探り状態だった。
私はデイケアに通所している時間までは働ける、
そう思っていたので、その時間から始めてみたいと言った。
通う日程も時間帯も
デイケアの人とも相談したが、
役所の担当者とは、そこまで話さなかった記憶がある。
やはり、普段から接している訳ではないので、
必要な時だけコンタクトを取るからだろうか。
それから、デイケアと作業所の2ヵ所に通う生活が始まった。
外での活動が増えてくると、
それだけ刺激やストレスも増えてくるので、
私自身、自宅での請負仕事が必然的に減ってきた。
そう、収入を増やすために行き始めたのだが、
思った通りに身体は動かず、
お金も得ることはできなかった。
副業もなかなかうまくいかないので、
自分の職業・社会的立場に不安を感じるようになってくる。
だんだんその生活を送ってきた時に、
自分の中で、どれかを辞めることを決めた。
収入を得たいから、デイケアは終わりにしよう。
そんな風にして、新しい年を迎えることになった。。



