ちょうどその頃、精神障害者・障害者の仕事派遣を

登録していた会社から、電話がかかってきていた。

そこでの労働条件は、私が希望していた内容よりも

ハードルが高かった。

※当時の条例や雇用状況・私のキャパシティなので

現在とは大きく変わってる部分があります

 

  • 就業時間が早すぎる
  • 労働時間がフルタイム
  • 従業員数と仕事量のバランスが悪い(10名弱で地方全地区カバー)
  • 残業はないが、早出がある
  • 半年ごとの契約雇用を繰り返す
  • オープン採用だが配慮は通院のみ(3ヶ月のみ30分遅い出社)

 

まず気になったのが、

民間の仕事で工場関係でもないのに、8時出社。

早出を考えると7時代・・

希望は、パートタイムから始めることだったが、

最初からフルタイムを案内されるとは思わず。

↑当時の私は、6時間拘束が限界だったので悩んだ

 

時給は気にならなかったが、

職場環境と、

自分の体力・精神力がついていけるとは思わなかったので、

辞退することにした。

 

もちろん、仕事紹介という段階ではあったものの、

仕事内容に自信がない場所へ応募して、

万が一採用になったら、会社へも迷惑をかける。

ようやくここまで回復してきた自分も傷つける。

 

 

社会との関わりを模索しながらも、

諦めずにいた日々。

 

ダラける部分もありながら、デイケアに通う日々。

そこにある特別プログラムの1つ。

 

 

 

 

就労プログラム

 

ここで私は3つの施設の存在を知る。

  1. 就労移行支援
  2. 継続型就労支援作業所A型
  3. 継続型就労支援作業所B型

 

一般のアルバイトやパートは、障害者雇用が難しい。

障害者と認定されるまで、私は精神疾患を抱えながら、

正社員としてギリギリの状態で働いていた。

 

以前の記事でも記載したが、

あの状況になるのは、

会社も自分もハッピーじゃない。

生産性が産まれない。

負の連鎖が続くだけ。

法定雇用率が上がったといっても、

現場はまだまだ厳しいという声を多数聞いていた。

 

在宅ワークの要でもある、PCやスマホでの仕事は、

自宅にこもりがちになり、

心身ともに余計に悪い影響を及ぼす。

デイケアではなく、違う場所を探してみることにした。