離婚調停については、

私から申し立てしたのか。

婚費調停の時に私に”離婚”の意志が

あることを知った夫からしたのかは曖昧です。

 

体面・世間体をとても気にする人だったので、

会社へはどのようにして休んでいたかも定かではない。

 

そういう夫だから、心配ではあったが、

幸いにも、婚費については期日にお金は振込された。

 

 

そして、調停離婚へ発展した。

 

私は、調停員へ夫からうけた言葉の記録。

彼の嘘の証拠。

写真やメールなどのデータや、

時には必要機関へ連絡をして、

その話を1つずつ説明していった。

 

しかし、夫の部屋から戻ってきた調停員からは、

彼がそれらは全て否定する言葉だった。

 

不安定な体調の中、なかなかまとまらない調停が続いた。