婚費調停を進める際、
調停員から言われた言葉は、
「そんなご主人と、これからも結婚生活を続けたいのか」
「離婚したい気持ちがあるなら、
このままご主人へその意向を伝えてはどうか」
というものだった。
正直、婚費調停もしぶしぶだった夫。
つい最近まで働いていた妻の貯金があるはずなのに、
自分が支払義務があるという不満。
そんなにお金が欲しいなら、
すぐに帰ってこい!
俺の言う通りに何でも従うなら、
養ってやるから。
というメールが届いたこともある。
夫の言う通りというのは、
さだまさしさんの『関白宣言』のような内容。
(でも決してあの歌のような、愛情ある部分は
ありませんでした)
私の気持ちは決まっている。
しかし、いざ調停員を通してでも、
”離婚”を口に出すのは非常に勇気が必要だった。
それでも、何とか調停員へ”離婚”の意志があることを
夫に伝えてもらった。
彼に支配されて、このまま自分のメンタルが
どんどん崩れていくのが、
本当に嫌で仕方なかった。
今までの情報収集と、
今後の情報収集について、
支援者と連携し、
体調との兼ね合いを考えながら
おこなっていた。
