調停当日、指定の裁判所へ行く。

体調は不調。

眩暈に吐き気、臭いに反応しながら、

交通機関や人通りを歩くこと。

裁判所までの道で、

夫と出会うのかと思う恐怖。

本当に苦しい道のりだった。

 

 

時間に余裕をもって行ったのか

あえてギリギリの時間に行ったかは

定かではない。

しかし、今回調停を申し立てするにあたり、

夫との別居に至った経緯、

モラハラのことを事前に伝えていたため、

私と夫は会わないように、

別々の階で待機となっていた。

これは、本当にありがたい対応だった。

 

調停員は男女1名ずつ。

私の話を聞いた後、

違う階にいる夫の待つ部屋に行き話をする。

 

 

1度の調停で、何度かのやり取りがあった。

時間にして2時間はかかったような気がした。