復職するにあたって、

勤務時間など会社から配慮をもらえることになった。

もちろん、万全な状態で復職できた訳ではない。

吐き気・眩暈などは相変わらず。

 

担当業務は、他の人がやるようになった。

 

この頃になると、天気も影響するようになり、

ますます体調は悪くなっていった。

 

鬱特融の落ち込むことは、

やはり周りとうまくいかなかいこと。

私の状況を見て、

先輩はイライラするし、

上司は狼狽える。

同期や後輩はどうだったかなどは

知る由もないが、

私にいい印象はなかったと思う。

 

休みながらも会社へ行ってたが、

とうとう体調も限界に達してた。

色々なタイミングが重なり、

私は会社を辞めることになった。