精神科へ通院するようになり、

1つの診断がついた。

”鬱状態”

病気まではいかないが、

その状態が続いているという見解なのだと思う。

 

鬱って聞いたことはあっても、

自分とか関わりないと思ってた。

会社のドクターとのやり取りの機会があった時、

これまでの生い立ちを話す機会があった。

 

そう、過去いじめられたことも、

この病気に繋がると言われた。

ずっと心身共に元気でいたわけではない。

いじめられて落ち込んでいたことも

この病気に起因すると。

これは本当にショックだった。

上司も業務課も総務課も、

ドクターの言葉に安心したのを見て

ショックだった。

 

 

当時の私は情緒不安定。

それでも担当医に処方された服薬を飲む以外

特に何かできたわけではなかった。

好きなドラマはたまには観ていたけど、

心が落ちつくことはあまりなかった。

 

今でもそうだが、体調が悪くなると、

音楽も映画もテレビも雑音に聞こえ、

受け付けなくなる。

 

休職期間は、

毎朝の電話連絡・会社への面談、

通院が主で、

家のことはほとんどやれなくなっていた。