姉の影響で、学校という場所に強く憧れていた。
というより、カバンを背負って登園・登校することに
一種のステータスを感じていたのかもしれない。
私はユニークな外見の持ち主で、
それをからかわれることも多かった。
けれど、幼稚園でも小学校でも、
友達が多く、からかわれていると、
誰かが助けてくれたり。
私も負けずに言い返してたり・・(笑)
我ながら、やんちゃでおてんばな娘だったと思う。
学校が大好きで、友達が大好きで、
放課後は毎日のように友達と遊んでいた私。
毎日キラキラした日を過ごしてた私。
そんな私がガラっと変わってしまった出来事。
それは転校
中学へ進学する1年ちょっと前。
家の都合で引っ越すことになった。
そこから始まった、私の第一の暗黒時代
それは、様々なイジメとの戦いでもあった。