今日は午後、元旦の夜に電話で最初にアドバイスを頂いたK先生の病院へ
 
 
モフ君の診察に行ってきました。
 
 
かかりつけはH病院なのですが、今日は休診日だったのと、
 
 
いつ何があるか分からないので両方に通っておいた方がいいかな、と思って。
 
 
どちらの病院も保護猫活動でお世話になっている病院です。
 
 
これまでナギちゃんを通わせていた病院は保護猫活動に興味がないようだったので
 
 
通うのをやめましたウインク
 
 
人間の身勝手に振り回されて消えていく命に無関心な人より、
 
 
金銭的な見返りはないけれど、小さな命を守りたいと行動してくれる人の方が
 
 
ナギちゃんの治療もしっかりとしてくれるだろうと私は思ったので。
 
 

 
 
モフ君、1240g
 
 
あんなことがあったのに体重は増えてました・・滝汗滝汗滝汗
 
 
先生が丁寧に優しく声をかけながら診察して下さいます。
 
 
偉かったね、よく頑張ったね、痛かったね、凄いね。
 
 
モフ君、ちょっと嬉しそうでしたラブ
 
 
「大丈夫、きっとよくなると思いますよ」
 
 
聞きたかった言葉です・・涙が出そうでした・・えーんえーん
 
 
幡ヶ谷の医療センターの先生は何度も
 
 
「何も変わっていません」
 
 
という言葉を使っていたので、見た目には良くなっているように見えても
 
 
医学的には大した差ではないのかなぁと落胆しながら退院しましたが、
 
 
希望の持てる言葉を聞くとやはり気持ちが明るくなりますお願いお願い
 
 
幡ヶ谷の病院には重篤なケースもきっと多く、安易に楽観的な言葉を使わないかもしれません。
 
 
どちらが正解か分かりませんが、今は光の見える方向に向かって歩きたかったので
 
 
診察を受けて良かったです。
 
 
まだナックリングが見られるけれど、深部痛覚があり完全麻痺ではないということ、
 
 
反射もしっかりしているとのことで、リハビリの方法などを教えて頂きました。
 
 
猫って不思議な生き物で、劇的に回復する事がままあるらしいです。
 
 
元旦の夜、先生に電話した時はモフ君は身体を硬直させて目を見開いて
 
 
金魚のように口をパクパクさせており、
 
 
「もしかすると厳しいかもしれません」と言われたのですが、
 
 
先生がすぐに救急の病院を教えてくれ、事故から30分いないで病院で診察を受けられたことで
 
 
あの危険な状況を回避出来たんだと思います。
 
 
 
このように足が曲がった状態で歩いているのをナックリングというらしいです。
 
 
右前足と右後足がナックリングの状態にあるモフ君。
 
 
気がついたら足を定位置に戻してあげて下さいと言われたので、
 
 
私の子ども達でモフ君を徹底的にマークして足のポジション直ししてますグラサン