病院についたらすぐに診察をしてくれました。
待合室で待つ時間がなかったのはありがたかったです。
ホテルのような病院で対応もとても丁寧でした。
後から料金もホテル並みと知ったのですが、元旦の夜に診て貰えるだけで
有り難かったです。
この時モフ君は金魚のように口をパクパクさせる症状は落ち着いていましたが、
背骨はピンとして、足もまっすぐに伸びた状態で全く動かせませんでした。
首をたまに動かしたり、耳を動かしたりは出来ましたが鳴く事もなかったです。
血液検査、エコー、レントゲン検査をしたところ骨や臓器、肺などに異常はありませんでした。
血液検査では、ALP,GLU,CK という項目が高く、月齢からしても事故によるものだろうとの事でした。
歯茎の色や呼吸から、すぐに命に関わる状況ではないと言って頂きホッとしましたが、
相変わらず足の麻痺は続いており、このまま入院となりました。
夜12時前、家族全員でタクシーに乗って帰宅。
次男君は震えて静かに泣いていました。
夜は次男君と一緒に寝たのですが、よく寝れなかったようです。
私も何度か悪夢で起き、一度は「うさぎの餌あげるのずっと忘れてた!!」
と大絶叫して廊下まで走り出してました。うさぎは数ヶ月前に亡くなっています。
色んな意味でつらい夜でした。