モフモフちゃん達は11/10に我が家にやってきました。
家の周りに現れるようになった親子猫を保護して大人猫2匹はTNR,
子猫3匹は保護して譲渡し、最後の1匹をお届けした翌日でした。
茨城のセンターに収容された子10匹の預け先を探しているとのことで
我が家は常に先住のナギちゃんと合わせて5匹を限界としているので、
4匹なら預かれると手をあげました。
多少シャーシャー言ってましたけど、前日までいた子達が段違いで凶暴だったので
全然かわいいもんでした。すぐに慣れたし
そんなことよりお腹の調子が悪く・・この日は多少形になっていた💩も、
翌日からどんどん悪化し・・このあと20日ほど朝から晩まで💩の処理をすることに
300グラム前後で3週くらい?と言われましたが、なんとなく4週くらいの気がします。
身体は小さいけれどトイレとかかけっことか出来ることが多かった。
身体が小さいのはこの子たちが過酷な環境でこれまで生きて来たことを表しています
お腹にはノミの糞が沢山・・。
ミルクも飲まず、下痢も酷く、毎日のように誰かが病院に行き点滴や入院。
私も3時間おきの強制給餌や通院など、出来ることはしましたが、
写真のサビトラのマロンちゃんは天使になりました。
3匹になった4兄弟。
マロンちゃんの分まで大きく幸せになあれ。
サビ柄のこぐまちゃんはいち早く里親さんゲット

モフ茶トラのモフ君と、モフ三毛のかえでちゃんが現在里親募集中です。
