入院して良くはなっているものの、呼びかけて返事は「はい」と言うものの目は開けないのが続いていて、食事もゼリー食でもいつまでも口に入れていて飲み込まない。
当然水分も栄養も取れないので点滴も外せない。
先生から一度ご家族で食べさせてみてほしいと10日目位のお昼に行ったら目をぱっちり開けていて会話もできる。
食事もヨーグルトとミニゼリーを1時間かけて食べました。
それが一昨日。昨日は行けなかったので様子はわかりません。
先生からは肺炎は良くなっているのでこの後、自宅で看るのか、病院に入るのか(多分転院)を連休明けにソーシャルワーカーを交えて話し合いましょう、それまでにご家族で方向性を決めてきてくださいとの事でした。
なので弟夫婦にも今の状態を話に行って自宅で看るのは体力的にも難しいとの結論。
家で看ることになれば誰かは家に居ないといけなくなり、仕事ではないけど色んな事を抱えているのを手放したり、休まないといけなくなる可能性もある。
終わりがわかっていればそれもありだけど終わりがわからないとなると難しい😓
1度辞めたり休んだりしたら戻るのに倍のエネルギーがいるのもわかっている。今までそんなふうに辞めたり休んだりして結局状況が改善しても戻ってこなくて、あの時辞めない方が良かったって言ってる人もいた。
でもね、ほんの少しだけ家でみてあげたいなって気持ちもあるけど結局覚悟がないのよね。夫がそこまでは無理だと言っているのを翻すほどの気持ちはない。
私の祖父は家で看取ったけど家族が沢山いたから出来た事だし、1週間位だったし。
後は通いやすい所に決まると良いのだけど。