岬先生シリーズ。


舞台はアメリカ。今回の主人公はショパン国際ピアノコンクールのファイナリスト、エドワード・オルソン。ショパン国際ピアノコンクールから約6年後、アメリカは新しい大統領になって移民などの迫害、暴動などが頻発。

エドワードは音楽の力で何かできることはないのかと思いはじめる。


エドワードと2台ピアノをする事になった岬先生、大統領の暗殺を実行しようとしている「愛国者」。

「愛国者」は誰か?今回岬先生はどんな風に解決するのか?最後の最後までどうなるかドキドキしながら読みました♪


次回の舞台はモスクワ。

単行本では発売されてますが、文庫になるのを楽しみに待ってます❣️