これも読むの2回目。
音大で起きたチェロのストラディバリウスの盗難事件やスタンウェイを壊した事件。
音楽を目指す若者たちの本音や悲哀、内部犯を疑い疑心暗鬼になる中でのオケ。
そのオケのコンマスが中心になって話が進んでいきます。
この小説の中でも色んなクラッシック音楽が登場します。岬先生も相変わらずかっこいい!文章だけでなく岬先生の奏でる音楽を聴いてみたい!と毎回思います。
パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第二番」第三楽章 鐘のロンド
パガニーニ「二十四のカプリース」第24番
チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」
ラフマニノフ「前奏曲嬰ハ短調」
