今日はお墓まいり。最初に1番遠い夫の元上司のお墓へ。
そしたらテレビの取材で撮らせてくださいと。放映には使われなかったけど何故か夫はこういうのを引き寄せる。
何度テレビに映ったかしら?
その後は親戚のお墓5箇所。
そのうちの1つのお寺の五重の塔。
最後にうちのお墓へお参りしてお寺の彼岸法要へ。
いつも法要の後はご住職がいろんな話をしてくださるのですが、今回は墓仕舞いの事とご焼香の仕方について。
ここのお寺でも墓仕舞いをする方が増えているそうです。それは仕方ない部分があるのでそういうセミナーも年に1度位行っているそう。そしてお墓が無くなっても思い出してもらえる関係を築くのも大切だと。
なるほどなぁとは思うけれど、住職さんが仰るのは親戚付き合いを大切にして下の世代まで思い出してもらえるようにって事。
親戚が集まるのは冠婚葬祭だけだし、中々難しい😓
お焼香についてはとても参考になった。いつもどうやるのが正しいのかと思っていたので。
お香をつまんで手を上げるのは人に何かをどうぞとあげるような気持ちでもう片方の手を添えて、お香を落とすのを3回に分けて落とせば良いそう。3回つまんであげて落とすを繰り返さなくて良いそうです。
お焼香の意味が少しわかった気がしました。
