昨日の夜は仙台国際コンクールのピアノ部門1位だった「タン・シヤオタン」さんのコンサートに行ってきた。
スラッとして背が高い25歳の青年、力強く繊細でテクニックがすごい!前半のショパンのバラード1番とスケルツォ2番は娘も弾いたことあるが後半のスピードのある部分は「同じ曲?」って思うほどスピードがあって手の動きをみていてもビデオの早回しを見ているようだった。

最後の曲のフロコフィエフのトッカータ11番は知らない曲だったのだがテクニックやスピードを見せ付けるような曲でその前まで眠かった私はすっかり目が覚めてしまった。(娘はよくわからない曲でかえって眠かったそうだが)

ほぼ満席だった他の方々も終わってからでる言葉がため息と「すごい!」私は専門的なことはよくわからないのだが、あのテクニックを見れただけでも楽しめたコンサートでした。

来週は横浜で日本フィルとの協奏曲で出演、来年4月は東京でリサイタルをするようなので興味のある方は是非どうぞ。