昨日に続き仮眠をとり体操の種目別を見てしまいました。でもみてよかった、さまざまなドラマが見れました。
2時過ぎに起きたのですが、丁度男子跳馬が終わったところ日本はでていないのでまぁいいか!
次は女子平均台。落下はもちろん種目別はちょっとしたふらつきや演技の流れが止まったりするとすぐ点数にひびく。狭くて高い台の上で床でやるのと同じように連続技をこなしていくのは圧巻。
そして男子平行棒。
冨田くんは1番目。1番目はよほどいい演技をしないといい点がでない。その後の元となる点となるからだ。それでも彼は頑張っていい点をだした。途中一人に抜かれたが結果銀。でも表彰式の表情は硬かったのよね。(照れ屋サンなのか自分に不満なのか)「もっと笑って~」って言いたくなりました。中野くんは降り技にまだ他のひとがあまりやらない「月面宙返り」をすると昨日から言っていたとおりやり、着地でちょっと踏み出したもののまずまず成功。結果はあまり得点がのびず5位でした。平行棒はあまり勢いをつけにくく斜め横に飛び出さないといけないので折り技は2回宙返りでまとめる人が多い。その中でこの大舞台で挑戦したのはすごいと思う。
次は女子の床。連続技で勢い余ってラインからはみだしてしまう人が多い中、難易度も表現力もラインオーバーのミスもなかったルーマニアの選手が優勝!(名前忘れちゃった)
それにしても3回ひねりは当たり前、今日はしなかったけど4回ひねりをやるひともいるようで・・・。(3回半は見れました)
3回ひねりも高く余裕のあるひねり、人間ってどこまで進化できるのでしょう?
最後は男子鉄棒の米田君。またまたトップバッター!大きな離れ業コバチも決まっていい得点をあげました。
途中、ロシアのネモフ選手が離れ業を5ついれた演技をしました。離れ業は見栄えがするので観客の人たちからは出た得点が不満だったらしくブーイング。それが10分以上も続きました。次の選手は待たされるし最後はネモフ選手が自ら演技台まであがり「ありがとう。でも静かにしてください」とみぶりで伝えてやっと収まりました。
待たされたアメリカの選手にどんな影響がでるかと思いましたが、集中力をきらさず高得点をマーク。その後もう一人に抜かされて米田は銅となりました。(中野君は落下しちゃいました)
ブーイング後の演技者は落下やミスが多かった。集中力をきらしてしまったのでしょうか?見る方は離れ業が多い方がおもしろくてダイナミックに見えるのだけどひねりながらの車輪等地味な技も同じように難しいのよね。離れ業を連続でやればひとつひとつの技の高さや大きさがなくなったり、姿勢欠点がでたりするし。でもそれを観客にわかれっていっても難しいのだけど、5分以上のブーイングはちょっとねぇ~。後の選手がかわいそうだったわ。
今日は、これから仕事です。栄養ドリンクのお世話になろうかな!