昨夜は9時に寝てアテネの体操の種目別に合わせて2時に目覚ましをかけておいたのに1時に目が覚めてしまいました。もう1回寝ようかなと思ったけど「そうだ、女子マラソンやってる」と思い出して見てしまいました。
テレビで見てもアップダウンが激しいコースだし、暑そうだしこの中で走っている選手達は大変だなと思いました。
そんな中思ったより早く野口選手がスパートして「最後までもつのかしら」と不安になる中、体操が始まっている時間も忘れて応援してしまいました。野口選手感動をありがとう~!
すぐチャンネルを変えると丁度1種目目の男子床が終わったところ、残念ながら日本の選手は表彰台にはいませんでした。次は女子の跳馬、しばらく体操競技見なかったら難易度がすごくあがっていてビックリ!ロンダートから1回ひねりで跳馬に手をつきさらに2回半ひねるなんて解説者の説明がなければ何をやったかわからないほどクルクル回っていました。
次は期待の鹿島くんがでる男子あん馬。(鹿島君は昨年の世界選手権であん馬優勝しているので)ルーマニアのウルジカをはじめ次々とミスなくいい演技をする中、鹿島君も大きなミスもなくダイナミックに演技したのに結果はその時点で2位。最後の演技者中国の選手が高得点をだし1位になったので結局銅メダルとなってしまいました。表彰台でも終始硬い表情できっともっと上を狙っていてくやしいのだろうなぁ~。1位とは0.1の差なので本当にちょっとのミスが明暗を分けたのだろう!
次は女子の段違い平行棒、いつみてもこの競技はおもしろい。上下のバーを移動しながら離れ業もみせる。三連覇を狙っていたロシアのホルキナがまさかの落下。フランスのルパンナという選手がフランス初の金メダルをとりました。
そして最後は男子のつり輪。日本の冨田に期待がかかります。
1番目のギリシャのタンバコス、2番目ブルガリアのヨブチェフが高得点をあげ、冨田は得意の力技を生かして9.80で3位につけていたのにまたまた最後の演技者19歳イタリアのケキが9.812をだして4位となってしまいました。
終わったのは4時半過ぎ、すぐ寝て7時に起きました。ギリギリ夫の出勤時間に間に合ったかな?
今日の夜中も種目別あるのよねぇ~。それも鉄棒。明日は9時から仕事だけどみた~い!また早寝しようかな!