今日は最後の練習試合、盛岡まで遠征だ。2、3年生の子供たちは昨日のうちに盛岡に行っている。1年生と応援の親たちは朝6時に学校からマイクロバスで出発だ。(親はなんだか遠足気分!)
1試合目は盛岡工業で9:30からでふと見るとnextバッターボックスにうちの息子がいる!家の息子はレギュラーではなくいつも代打だけなのでビックリ!うちのだんなも慌ててビデオの準備をし始めた(でも部品をひとつ忘れて三脚に取り付けられず手に持って撮ってた)。私も試合で守備(セカンド)についているのを見るのは初めてだ。うちの子だけでなくこの試合はいつも補欠にまわっている子供たちばかり、最後だからなのかなっと思っていたらカメラマンが中にいて子供たちの姿を撮っている。アルバムを作るのに普段出ていない子たちの姿を撮りたかったらしい。
結果は1点差で負けてしまったけど、息子は2つバントを決めたし、一生懸命守っている姿も見れたし、嬉しかった!
2試合目は場所を移動して大きな球場で行った。今度はレギュラーメンバーが先発だ。息子は9回になって代打ででた。いつもそうなのだが代打は1発勝負、その打席で決めなければ意味がないし、ちゃんと決めなければ次の試合から代打で使ってもらえなくなる。彼はちゃんとそれをこなしてきて今年は代打として試合にでる機会が増えた。今日もちゃんとヒットを打った。
先日、教育実習にきていた人からもらったとTシャツを持ってきた。それには「代打魂」と書かれていて
俺の仕事は一振り屋 ここ一番の仕事人
試合を決める場面での 緊張感に勝つために 鏡の前でバット振る
勝利の美酒に酔うために 今日もひたすらバット振る
と「代打稼業」の詞が書かれていた。あまり学校のこととかを話さない彼が帰ってきてすぐみせたのはきっととっても嬉しかったのだと思う。
この息子が最近「みんなで何かを作り上げるような達成感のある仕事につきたいなぁ」と言っている。これも野球をやってきたから思うことなのかな?さぁてどんな方向に進むのでしょう。
