毎年1回W区文化センターのホールで開催される合唱のつどいに出演してきました。私が合唱をはじめて6回目の舞台になります。今年は「アメージング・グレイス」「アニーローリー」の2曲でどちらも原語の英語で歌いました。何せメンバーが8人しかいないので(構成はソプラノ3名、メゾ4名、アルト1名)思いっきり声をださないと大きなホールでは飛んでいかない。普段から若い先生にビシビシしごかれているものの少ない人数の私達にとっては怖い舞台である。

午前中に30分程練習して12時開演、私達は2番目の出演。回数を重ねるごとにドキドキはしなくなったが、いざ舞台に立って唄いだしたら声が思うようにでてこない。「なんでぇ~」という感じだがなかなか体制が立て直せない。最後は開き直って発音と強弱だけにこだわって唄っていたような気がする。

終わって舞台から引き上げながらメンバーの半数が私と同じように「声がでなかった~」と言っていた。例年、舞台でのリハーサルは当日にやっていたのがダメで前日になったせいか、発声をしなかったせいか、自分達の中では「消化不良」みたいな感じだ。
でも、聞いていた人からは8人にしては声が飛んでいたし、英語の歌詞もよくわかったし、上手だったよ。って言われてちょっとホッとしたが、耳のいい先生にはきっと丸判りだぁ~!
今日はオペラの練習があると先生は早々に帰ったのが不幸中の幸い?!