亡くなった母がたぶん私のために編んでくれたと思うおくるみ。
母は高校の家庭科の先生でした。
私が手作りが好きなのは母ゆずりでしょうか。
私が小学校1年生の時に亡くなったし、働いていたので子供たちの面倒は祖母がみてくれていたのもあってあまり思い出はありません。
休みの日髪を結んでもらったこと、お琴を教えてもらったこと、病院から手を振っていた姿、亡くなる間際のこと。
それでも私はまだいい方かも3つ違いの弟は3歳だったので全く覚えていないみたい。
私の子供たちは春から夏にかけて産まれたのでこれを使うことはなかったけど、産まれてくる子を想いながらこれを編んでくれたのだろうなぁと思うと捨てられませんね。
