葬儀に関わる写真や描写が出てきます。
ここでページを閉じることをおすすめします。
文章は少し日記のような書き方ですが
思い出として残しておきたいので
記録させてください。
_______________________
母からの突然の電話。
「ばあちゃんが亡くなった…」
9月4日、祖母・95歳 永眠。
夜でしたが、仕事を休むための連絡を済ませ、
翌日、電車で実家へ戻りました。
実家に着くと
葬儀場での打ち合わせを終えた母が
葬儀から初七日までの流れを聞いていると
近くに住む叔父が来て
祭壇に飾る写真を見せながら
「なんでこの写真なん?ピントも合ってないし…」
そう言って、納得がいかない様子。
そこで
ここ1〜2年の写真から表情の良いものを選び
アプリで背景を消して色味を整え
「これでどう?」と叔父に見せると
叔父は涙ぐみながら喜んでくれました。
その写真をコンビニでプリントし、
きれいな額に入れて、葬儀場へ持っていくことに。
一人で葬儀場へ向かいました。
「〇〇家・控室」と書かれた部屋に入ると
納棺師の方によって
最後のお風呂ともいわれる
湯灌(ゆかん)が行われていました。
そこで見た祖母の顔は
まるで気持ちよく眠っているようでした。
そんな言葉が自然と心の中に浮かびました。
納棺師の方が
私は祖母の手足をそっとタオルで拭きました。
髪を整え、薄くお化粧をしていただき、
と言われ、手を添えながら納めました。
そのあと、納棺師の方と一緒に、祖母を棺へ。
初めて見た納棺の一連の流れでしたが
納棺師という仕事への敬意が自然と湧いてきました。
楽しいとか嬉しいとか
亡くなった人の体に丁寧に向き合い
私にはできないことで
本当にありがたいと思いました。
映画「おくりびと」を
また観たくなりました。
祖母の葬儀は通夜を行わず
特に誰かが訪れる予定もなかったので
その日は祖母が眠る部屋の隣にある
控室に泊まることに。
最初は
「葬儀場に泊まるなんて怖いかも」
と思っていましたが
普通に声に出して話しかけたりもして、
「ばぁちゃん、いろいろありがとうね」
「ばぁちゃん、寝るね。おやすみ〜」
和室、寝室、バスルームなど、
間取りや動線、インテリアを眺めながら、
あぁ、ばぁちゃんが私に
「こういう家が好きなんでしょ?」って
見せてくれてるみたいだなぁ
なんて思ったりもしました。
翌日、葬儀、火葬、
初七日法要へ
次のブログに続く
みんなが
悩みや不安を取り除き
希望に向かう自分自身になりたい方
もっと力を抜き緩やかな幸せを
生きていきたい方
お話しを伺いながらサポートいたします
個人セッション体験をご利用ください
あなたのその一歩が新しい未来への扉
人生の本質から相談にお答えします
初回お試し価格で承ります
体験価格
10,000円(60分)/7,000円(40分)
🧡お申込みはコチラから🧡
一度きりの人生をさらに彩り豊かに
トータルサポート
あなたにしかない
可愛さ、美しさ、カッコよさが
まだまだ眠っている
さぁ一緒にあなたの中の宝探しに
出かけましょう
あなたの世界はあなたが創るのだから











