高千穂峡に到着
「G.W.期間中は2時間待ち」と書いてあったけど・・・
今日は全然人がいない
よしっ
今日は全然人がいない
よしっ
とりあえず乗り場まで行ってみよう
「すみません」
「一人でも乗れますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
結構不愛想に案内されボートに・・・
「あの~、どうやって漕ぐんですか?」
かなり適当に教えられ・・・・
不安を抱きつつ、もう乗ってしまったから行くしかない
全然行きたい方向に行ってくれない
「すみません」
「一人でも乗れますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
結構不愛想に案内されボートに・・・
「あの~、どうやって漕ぐんですか?」
かなり適当に教えられ・・・・
不安を抱きつつ、もう乗ってしまったから行くしかない
全然行きたい方向に行ってくれない
悪戦苦闘しながら進むと
対岸の岩に激突
どうやったら方向転換できるんだぁ・・・
どうやったら方向転換できるんだぁ・・・
おっ
近くにカップルが乗ったボートが近づいてきた
「すみません、あっちに行くにはどうしたらいいですか?」
「片方のオールだけ漕いだらいいですよ」
はいぃ・・・それは分かってるんですけど
うまく行かないんです・・・・
あんな冷たい男を私は彼氏にせんぞ(と心の中)
もう、何とかやってみるしかない
とりあえず、岩を手で押して、オールを漕いでみる
おっ
良い感じに進んで来たぞぉ
よし
よく写真でも見るあの滝のような方向に進もう
しばらく順調に進みました
そして、かの有名な
良い感じに進んで来たぞぉ
よし
よく写真でも見るあの滝のような方向に進もう
しばらく順調に進みました
そして、かの有名な
高千穂峡の写真で良く出てくる場所で
何とか写真撮影成功
何とか写真撮影成功
あの激しい峡の下にそのまま進んでずぶ濡れになってしまう
離れよう
方向転換を試みました
すると
離れよう
方向転換を試みました
すると
対岸の岩にまた激突
もう2度目なので
まぁ何とかなるなぁと
また手で岩を押して・・・
オールを頑張って操作・・・・
が・・・・・・
岩場からうまく離れられず
小さな滝のような真下に
冷たいぃ~
ニット帽も、ジーパンも、バッグもずぶ濡れ
もう2度目なので
まぁ何とかなるなぁと
また手で岩を押して・・・
オールを頑張って操作・・・・
が・・・・・・
岩場からうまく離れられず
小さな滝のような真下に
冷たいぃ~
ニット帽も、ジーパンも、バッグもずぶ濡れ
でも、そんな経験なかなかできないよねぇ
と一人笑っている私
どうにかこうにかボート乗り場に戻れた私
本当は、ボートを降りたら少し歩いてみようと思っていたのですが
さすがに寒く・・・・
断念
明日、午前中にまた来たらいい
冒険をしに来て風邪を引いたなんて
みっともない
とホテルにチェックインしたのでした。
一人初ボート
いや~楽しかったぁ
そして阿保だなぁ私(笑)
と一人笑っている私
どうにかこうにかボート乗り場に戻れた私
本当は、ボートを降りたら少し歩いてみようと思っていたのですが
さすがに寒く・・・・
断念
明日、午前中にまた来たらいい
冒険をしに来て風邪を引いたなんて
みっともない
とホテルにチェックインしたのでした。
一人初ボート
いや~楽しかったぁ
そして阿保だなぁ私(笑)
「一人じゃ危ないからやめときなさい」
「乗り方も分からないのに危ない、やめときなさい」
私にはそんな常識がない
続く







