私のブログやFacebookによく登場するKatsuさん
べつに頼まれて書いてるわけでもなんでもなくて
ただ、書きたいから書いてるだけなんだけど・・・
そのKatsuさんが私についてブログで書いてくれていました
「キラキラしなきゃ」
「自撮り写真撮らなきゃ」
ってやっていた頃の私は
違和感バリバリで
目を覆いたくなる・・・・・![]()
もちろんそんなときの心の状態も
目を覆いたくなるような、溺れながらバタバタしてるような状況だったなぁ・・・![]()
そして、
今、激変した私は
何倍も、何十倍も、何百倍も、
楽しくて、軽やかな毎日になりました。![]()
Katsuさんのブログはコチラから
ひさしぶりに人の事を書く。
何故か 彼女は突然ミャンマーに女1人旅をする!
僕も昔 バリに行った時 街と田舎に行った。
格差の大きな国の話。
僕は基本人の事を書かない。
何かをやったや 何処かに行ったやなどで人の事は書くが基本は書かない。
僕もそうだが 大人だから人は1人で成長もする。
周りのアドバイスはアドバイスでしかない。
それを受け入れ 認め
そして自分を受け入れ認め
変化を起こすのは本人でしかない。
僕はその材料を提供しているだけだ。
中井ななさんと言う女性。
僕はなな助と呼んでいる。
一般的に 時代的に 社会的に 可愛らしい と呼ばれる子なのだろう。
僕の事をブログに書いてくれ
とか言ってないのに いっぱい書いてくれる。
有り難いという感謝の想いだ。
恩にきる。
僕にあって約5ヶ月。
最初は世の中ではキラキラ女子と呼ばれる子だった。
こんな感じ。
最初 僕の所に来た時 ハッキリは覚えてないが
お会いしてすぐ僕が
「ん? 君は無邪気な少年やん!(笑)」
みたいな事をいった。
は? 何言ってるのこの人。
こんな格好してるのに は?
言ってる事も解らんし 何?
っと思ったらしい。
勿論 僕は人の言葉を話しているよ。
でも 解らないのも仕方ない。
まだ 自分の常識と言う枠の中でしか 人や世界 を見れてなかったから。
なな助はダンスのインストラクターもしている。
世界大会にまで行った事のある強者(つわもの)だ。
僕の最初の一言が衝撃だったらしく
僕の伝えてる事が新鮮だったらしく
僕の知識を知りたいと 何度も何度も講座やお茶会などに参加しては 僕の近くか側に座りノートを出してひたすらメモしてた。
僕もその姿に何を言うでもなく ただただ何度も参加しずっと黙ってメモしてた。
そして終わったら 解らない事は聞く。
ひたすら聞く。
最初の頃は 聞いては泣き。考えては泣き。
よく泣いてた。
別に僕は泣かせた訳ではなく 勝手に泣いてた。
いっぱい いっぱい になってたのだろう。
沢山 沢山 溜め込んでたのだろう。
自分らしくない自分に苦しんでた。
アンソニー○ビンスや 日本でも大きく動いてある方達の学びを学び その様な講演なども主催しててたらしい。
時には300人の人を集めた講演などもしてたらしい。
色々と学んで学んで 上手く行きたくて行きたくて
一生懸命 頑張ってたのだろう。
彼女は
僕の所にに来て キラキラ女子を捨てた。
僕は
「一生懸命キラキラしなくても良い。キラキラしてると言うのは人が決める事だから。」
キラキラの事について書いた記事
こちら↓
僕は所に来る前はこうだった。
自分らしくなく なんか嘘っぽい顔だ。
これも。
こんな状態 普通では起きない。
最近のモデルさんでもやらない。
別にそれを否定してる訳ではなく
良いとか 悪いとか言ってる訳ではない。
ただ 彼女らしくない と伝えた。
なな助の中で気づきがあったのだろう。
彼女は急激に変化をして行った。
自分でもその速度について行くのがやっとと言ってた。
彼女の枠の広さや 受け入れる力
僕は冒険者と名付けた。
そして
急に色んな事が らしくやってるだけで回り出した。
一生懸命 頑張ってないのに お店で今まで売上の1番を出したり
急にお金が入って来たり
慕ってくれる人達が出来たり
遠くからワザワザ会いに来てくれたり
兎に角 色んな変化が自分の毎日に起きた。
多分 食いしん坊 なのだろう(笑)
でも 素の自分だ。
と言い出した。
仏像が好き。
ただ それだけの事。
ぼくはそれを聞き
「そっか(^^)」
と伝えた。
女1人 ミャンマーの旅。
日本とはとても違い気温もとても暑く
表情も暑そうな顔だ。
子供が好きらしく ミャンマーの子達と触れ合って来た。
帰って来てお会いした時 ふと携帯の画面が見えたら この子達の写真が待ち受けになってた。
文化の違い。
人の違い。
常識の枠の違い。
世界観の違い。
沢山の違いから色々と学びを得たのだろう。
僕が皆んなに良く言うブルースリーの言葉
Don't think Feel
考えるな感じろ
だ。
体感した者が誰よりも早く知る自分の気づき。
知識でなく生きる知恵。
人や物で判断するのでなく
良いや悪いで判断するのでなく
自分の1つの正しさ。
帰って来て ミャンマーであった出来事からの気づきを皆んなに話す場を作ってた。
1度僕も顔を出した。
ツアーではなく色々と見て回った。
その時と似た想いの景色と環境の国の話。
子供が普通に物売りをし日本の幸せとは かけ離れた国。
昔 行った時の事を思い出し 記憶をダブらせた。
ミャンマーの話はミャンマーの話としてただ聞いた。
そして
僕が今この記事を書こうと思ったきっかけが
彼女の知り合いの子の言葉。
「ななちゃんが 急激に変化して 心の動きも赤裸々にFacebookやブログに書いてる。
だから周りの皆んなが色々と良くない事も言ってる声もきく。
私もただ見てる側だった。
でも
皆んなが言ってる事は言ってる事として
私は私が良いと思ったから来た。
私は私の判断で来た。
来てよかったです。」
今は彼女の周りには人が居る。
自分で講座もし 今の私を伝えてる。
等身大の ありのままの私。
笑顔も周りにはある。
ん?やっぱ食いしん坊。
そして 何より
彼女が本気で笑ってる。
誰かの良いとか悪いとかではなく
自分の常識の枠内だけでなく
誰でも らしく 在ればそれで良い。
最近は若い子達も僕の所にやって来る。
若いのか?
皆んな 一生懸命で本気だ。
ほんのチョットだけ先に行く僕らの役割は
ただ 伝える事。
そんな誰かに 今の全てを
ちゃんとした今を 伝える事。
可もなく不可もなく ただ それだけの事。
なな助は 見た目と違い
ぶっきらぼうで
熱い奴で
下手くそで
多々 やっかみも人から受ける事もあるだろう。
でも1度の人生 自分が主人公だ。
だった1度だ。
型破りでいい。
その中で沢山の私を作ったらいい。
愛を持って沢山のモノに触れたら良いと思う。
これは1人の物語でなく
ただの1人の物語は
誰かの
沢山の皆んなの物語でもあるのだから。
誰かの希望でもあるのだから。
きっかけをもらい そんな事を
ただ 何となく書いてみた。
katsu
















