パーソナルカラー・イメージアナリストの

Nanaeです虹

 

通勤電車内の広告を見て、気になっていた展覧会

 

塩田千春 つながる私(アイ)

CHIHARU SHIOTA    I to EYE

 

 

 

 

10月13日放送のEテレ『日曜美術館』で

現代美術家・塩田千春さんのアート作品が

特集され、実物を見たい!と思い、

大阪・中之島美術館へ。

 
 
 
 
 

有給休暇を取得していた平日の午後、

週末とは違った時間の流れで鑑賞できました。

 

5階展示室へ向かうエスカレーターから見えてきた

ドレスと赤いロープびっくり


第一の皮膚は、自分の肌


第二の皮膚は、その人の存在を表す衣服

 

血液を連想させる赤は、

国籍や家族、宗教などあらゆるつながりを

象徴しているのだそうです。

 

 

【インターナルライン】

【巡る記憶】

 

 

エントランスから

魂を揺さぶられるような世界が広がっていました。

 

「ポタポタ」と水の滴る音に耳を澄ませて照れ

天井から白い糸で編み込まれた空間を通り抜けると

赤い毛糸で作られた【家から家】。

塩田さんにとっては、故郷である大阪・岸和田と

活動拠点とするドイツ・ベルリン。

 

 
 
 

 

どこにいても自分とつながり

温かく迎え入れてくれるHome飛び出すハート

 

Home is where your heart is.

 

故郷はあなたの心にある

 


【宇宙とつながる】
 
 
【つながる輪】
 
 

つながりをテーマにしたメッセージが寄せられた

白い紙がひらりひらりと宙に浮いてるみたい。

赤いロープに映えて幻想的でしたキラキラ

 

「私/I」 「目/EYE」 「愛/ai」

 

3つの「アイ」からアプローチした作品の数々に

囲まれて、生命力とエネルギーを体感!

 
 

広告やテレビを見て

私が会場まで足を運んだのは、

行動を促す赤に導かれたからかもしれませんね。

 

 
 
私と他者
私ともう一人の私
私と赤い糸でつながっているのは?