パーソナルカラー・イメージアナリストの

Nanaeです虹

 

通勤途中にある「鶴屋八幡」大阪本店。

その老舗和菓子会社が特別協力をした

展覧会が大阪歴史博物館で開催されました。

 

「和菓子、いとおかし―大阪と菓子のこれまでと今―」

 

 

会場の窓から見える大阪城。

その背景には高層ビル群。


茶の湯を愛した天下人・豊臣秀吉と

堺生まれの茶人・千利休の存在が

和菓子文化の発展へつながっていったんだなあと

思うと、時代の流れを感じます照れ

 

菓子のデザインを記録した菓子絵図帖は、

色彩豊かでどれも美しく見入ってしまうほど目

まるで芸術作品のようでした!

 

 

月一回通っている礼法教室では、

茶菓の出し方、頂き方などの所作も学びます。

和室で煎茶と和菓子を頂きながら、季節を味わうひととき。

 

礼法の先生が用意してくださる生菓子が

毎回楽しみで、色や形を見て

「わ~、きれい!」という歓声とともに自然に笑顔があふれます音譜

 

8月はお稽古が休みだったので、マンションでお茶タイムお茶



ほっとひと息。

小さい秋を見つけました!

秋桜、いとおかしコスモス


一昨日、会社からの帰り道。

「鶴屋八幡」大阪本店の前を通ると、

黒色の三角巾を頭に巻いた販売員さんたちの姿。

女性二人がお客様をお見送りしているところを見かけました。


背筋を伸ばし、腰から曲げる美しいお辞儀。

頭を上げるタイミングも同じで息がぴったりと合っていました。

お客様への気持ちが伴っているからこそですね!

和菓子職人さんたちの思いも込めてラブラブ