パーソナルカラー・イメージアナリストの

Nanaeです虹

 

11月6日(土)から

「キモノ★ア・ラ・モード」展の第Ⅱ部「ザ・キモノ・ライフ」が開催中です。

再び髙島屋史料館へ。

 

 
モノトーンの訪問着にアクセントカラーの赤が効いています合格
 

 
後姿にも魅了されますラブラブ
 

(「ワンピースで百選会を着る」)
 
百選会の着物図案がワンピースに仕立てられ、現代によみがえりました。
 
令和の時代に見ても新鮮なデザイン。
着物で生活していた頃の女性たちの
おしゃれを感じながら、会場を後にしました。

 

髙島屋史料館から徒歩10分の所、同じく大阪・日本橋に国立文楽劇場があります。

大阪発祥の伝統芸能「人形浄瑠璃・文楽」。

 

私が初めて文楽を観劇したのは、20代の頃。

当時勤めていた職場の部長が

チケットを2枚下さり、同僚と見に行きました。

文楽がどういうものかをよく知らず、途中からうとうとして夢の中へあせる

 

 

あれから年齢を重ねて、

観劇する機会が何度かあり、舞台裏も見学。

 

文楽人形の着物は、ポリエステルではなく正絹だと知りましたひらめき電球

衣裳の一着一着が美しく舞台によく映えます。

 

文楽人形だけでなく、観客の着物姿にも

日本の色彩の豊かさを感じます。

季節に合わせた、または少し先取りした着物や帯の柄。

帯締めと帯揚げの色合わせなど。

 

かつて習っていた着付け教室の先生が

礼装と違っておしゃれ着の着物は、

帯締めと帯揚げの色を揃えないのが粋だとおっしゃっていたことを思い出しました。

草履も着物の格に合わせてコーディネート音譜

 

 

こちらは(↑)は、母がお嫁入のときに持ってきた草履たち。

もう何十年も前の物です。

昭和→平成→令和へと母から娘の私へ渡り、

小紋や紬の着物と合わせて履いていますよ!

 

ちなみに女方の文楽人形には、

基本的に足がないので草履を履いていません。

人形遣い(足遣い)が

着物の裾の裏側を指でつまんで動かすことで

足があるように見せていると聞いてびっくりびっくり

プロの技!

 

着物も文楽もいくつもの時代を超えて現代へ受け継がれています照れ