パーソナルカラー・イメージアナリストの
Nanaeです![]()
大阪・中之島の国立国際美術館で
開催されたロンドン・ナショナル・ギャラリー展。
先月の週末、西洋絵画を鑑賞しました![]()
全61点の傑作が日本初公開!
最後の特設ルームで展示されていたのが
あの有名なゴッホの「ひまわり」でした。
薄い黄色の背景に描かれたひまわりは、
太陽の光とともに見る人の心を明るく照らしてくれるようでした![]()
南仏アルルでゴッホが描いた
「ひまわり」の絵画は、実は7枚あったということを初めて知りました。
最初は補色の関係を実験するように
緑や青の背景に黄色のひまわりを重ねて描いていたそうです。
美術館で展示されていたのは、4番目に描かれたものでした。
黄色と言えば、太陽や光を連想し、明るくポジティブなイメージ。
中世ヨーロッパでは、
嫉妬や裏切りを象徴する色であり、
一方で常に太陽の光とも結び付けられていたとのこと。
薄い黄色の背景に描かれたひまわりは、
他の色の背景より一層輝いて見えました!
鑑賞後、ミュージアムショップに立ち寄り、
ひまわりのブックマーカーを購入。
そして本に挟んでバッグの中へ。
小さな幸せを持ち歩いている感じです![]()
幸福の色に魅せられた休日でした![]()
皆さんにとって、幸せを感じる色は何色ですか?


